ご覧のページは古いホームページです。新しいONETON CAMPER のホームページはこちらです。

アルミボートは軽さと安さで気軽に乗れることを目的に作られたものです。
水面に浮かんでいる時には十分な強度があるけれども、もともとボートトレーラーで運搬する事なんか考えて作られていません。
トレーラーに載せるときには十分な注意が必要です。


アルミボート用として売っている物でもこんなのが多いんです

キールローラーでボートを支えてはいけない
トレーラーのキールローラーは、水面からトレーラーに乗り込む時にボートをフレームにぶつけないための補助輪です。
ボートがトレーラーの上で安定した時にはローラーから離れていなくてはいけない。
ローラーが傷むだけならまだ良いが、大事なボートのキールがへこんで損傷します。
もし、バウキャッチでボートを支えられないで、どうしてもローラーに乗っかる時は、そのトレーラーは失格!

トレーラーの長さが十分あり、ボートのトランサム部が左右のバンクにしっかり接している事
バンクの最後部は最も大事です。特にエンジンを取付けたまま走る場合は最重要。
もし、トレーラーの長さが足りなくてボート後部が飛び出していたら、そのトレーラーは失格!


バスボートのトレーラーはどれでもフェンダーの間に納まる A:ボートボトムとトレーラーフレームの間隔
   狭いとランチング時にキールが接触

B:左右バンクの間隔
   十分広げればボトムはへこまない

C:ボートは左右フェンダーの間に入れる
   低い姿勢はランチングに有利

バンク部の形状はフラットで、左右のバンクの間隔Bは出来るだけ広く取ること
アルミボートのボトム部はアルミ板1枚、簡単にへこみます。チャインに近い部分(ボトムからサイドパネルにつながる角の部分)はしっかりしています。
もし、そこまでバンク間隔を広げられなかったり、広げられたとしても、Aの余裕が少ない為にランチング時にキールとトレーラーのフレームがぶつかるようなら、そのトレーラーは失格!

ボートは出来るだけ低く載せること
アルミボートは機動性、場合によっては海水浴場でも降ろす。
遠浅の浜では少々バックしてもボートが浮き出さない、あげくの果てに浮いた時には車まで水の中。
トレーラーの左右タイヤフェンダーの内側にボートをセット出来るだけの幅Cが必要です。しかも鉄則1〜3をクリヤーしてる事
もし、トレーラーのフェンダーの上にボートが載っかていたらカッコワリー、そのトレーラーは失格!




ONE-TON B12は全ての鉄則をクリヤーしています。