| 某HPにてご紹介頂き、早速当HP拝見致しました。当方、ハイエ−スバン(車体重量:1600Kg)でトレッカ−を使用してレース用車両(車体重量:800Kg)の牽引を検討しています。当HPにてトレ−ラ−の場合のヒッチメンバーの荷重について拝見して、初めて真剣に荷重のことを考えてみたのですが、「トレッカ−牽引の場合ボール荷重」はどの様に考えればよろしいでしょうか?(1軸接地のトレ−ラ−と異なり、トレッカ−車軸+車両後輪軸なので、2軸接地となるのは解るのですが・・・。少なくとも剛体で接続されているので、ロープで車両牽引する状況とも異なるはずですし・・・)* トレ−ラ−から分野がずれた内容で大変恐縮ですが、宜しければ御教授下さい。 |
ヒッチメンバー及びヒッチボールに架かる荷重については、二つの方向について考えると良いでしょう。車両進行方向の力と垂直方向の力です。トレッカーの構造から、別府VANさんは車両進行方向の力について質問されているのだと思います。以下は車両進行方向の力についてのみ思うところを書きます。自動車の駆動力及び制動力はその自動車の車両総重量を上回ることはありません。(ただし平坦路面での話で牽引車またはトレーラーが何かにぶつかった場合は別です。)子供と大人の綱引きを想像してください。子供の出せる最大限の力をその子供の体重だとしたら、綱引きに使う綱の太さは子供がぶら下がって切れないものであれば良いわけです。つまり、牽引車とトレーラーどちらか軽い方の重量と同じ力で牽引装置が壊れなければ良いと言う事です。さらに言えば、ヒッチボールを掴んで牽引車をぶら下げてゆすってもも壊れないヒッチメンバーならどんな重いトレーラーを牽引しても大丈夫ということです。くどいですがこれは車両進行方向の力についてのみ言える事です。また実際には安全倍率をみます。事故以外でヒッチメンバーを壊すのはそのほとんどが垂直方向の力によるものです。ヒッチメンバーを選ぶ時に大事なことは牽引荷重よりも垂直荷重だといえます。 |
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| はじめてご連絡させて頂きます。トレ−ラ−から分野がずれた内容で大変恐縮ですが、御教授下さい。トレッカーにて抹消済の車両を牽引した場合の法律的解釈はどのようになるのでしょうか?たまーに見かけますが、問題ないのなら私も購入致したいと考えています。年末のお忙しい中ではございますが何卒御教授下さいますよう宜しくお願い致します。 |
トレッカーはトレーラーではありませんので専門外です。お答えできません。道路運送車両法ではなく、道路交通法で規定されているようです。 |
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| 自賠責保険は、車検時に加入していますが、任意保険は加入していません。@トレーラーが外れて後続車や対向車に接触した場合はけん引車の任意保険で大丈夫なのでしょうか?Aまた、トレーラーからボートが落ちて後続車と接触した場合などは、いかがでしょうか?Bまた、トレーラー単体で駐車中にサイドブレーキが甘く動き出して接触した場合などは、どうなるのでしょうか?その他、ありましたらご教授下さい。 |
けん引車に掛けている任意保険の適応範囲は保険会社によってちがう事がありますので、ご自分の保険会社に直接お尋ね下さい。以下は私が無責任に答えた事と聞き流してください。保障は出来ません。ほとんどの保険会社では牽引中の事故にはけん引車の任意保険が適応されるようです。@、Aは牽引中の事故ですので適応されると思います。Bのケースは保険が出ません。 |
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| 最近購入したKZH106ハイエースワゴンにヒッチメンバーが付いてました。まったくの素人でして、これでトレーラーも引くことが出来ると思っていましたが、ETCのセットアップで、車検証に牽引車の記載がないので牽引登録できませんと言われました。ヒッチメンバーを装着したまま普通の車検は可能でしょうか?ヒッチメンバーのメーカーもわかりませんし、書類もありません。こちらでこのような車でトレーラーを引くための書類作成は可能でしょう? |
ETCのセットアップは車両特記事項欄に「けん引装置有り」とするだけです。セットアップ業者によってトレーラーの車検証の提示を求める事はありますが、「車検証に牽引車の記載」などありませんので、おっしゃっている事は理解できません。ちなみに私の車のETCは「けん引装置有り」の状態ですが、「車検証に牽引車の記載」はありません。トレーラーには「車検証に牽引車の記載」はあります。ヒッチメンバーは指定部品(ルーフキャリアなどと同じ扱い)ですのでボルトオンで取り付けられている限り継続検査には問題ありません。ヒッチメンバーには書類はありません。どこのメーカーでも自作の物でもけん引して大丈夫です。但し、トレーラーの検査には牽引車指定されていることが必要です。私のH/Pをもう一度お読み下さい。もし混乱して解らなくても実際にトレーラーを購入される時には解るとおもいますよ。 |
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| ご返答ありがとうございます。ちょっと言葉足らずでしたが、牽引車の記載というか、ブレーキ付きは何キロまで、ブレーキなしは何キロまでと牽引車(自動車)の車検証備考欄に記載されると聞きました。そういった手続きはどのようにすればいいのでしょうか?ETCのセットアップをお願いしたところでは、そこに何キロまで引張れると記載がないと牽引装置有の登録は出来ませんと言われました。 |
「けん引可能なキャンピングトレーラー等の総重量の記載」の事ですね。ETCのセットアップにその記載が必要だとは初めて聞きました。記載がなくてもトレーラー側に牽引車指定があればけん引できますから、セットアップ業者がそれを条件にするのはおかしいです。他のセットアップ業者ではどうでしょうか?けん引可能重量の記載については私のH/Pをご覧下さい。 |
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| 最近私はFRPの340センチ(エボシ340)を軽トレーラーで牽引できるようにしました。しかしバンクからトランサムまで35センチほどはみ出ているのです そこに40キロほどある船外機も取り付けています このままでは後方が重たくトランサムが割れないか不安ですそれともこれくらいは許容範囲でしょうか?まったくの素人ですがよろしくお願いいたします |
トランサムの強度は判りませんのでボートのメーカーにお尋ねください。エンジンを含めればかなりのはみ出し量になりますね。道交法に違反するかどうかは別にして、トレーラーの荷重分布が気になります。積載状態でトレーラーを切り離してもトレーラーは自立していますか?軽トレーラーの場合、ヒッチボールに掛かる荷重は積載状態のトレーラー重量の10%〜15%が良いと思います。10%はトレーラーが重い場合、15%はトレーラーが軽い場合です。重量で言えば30kgから50kgです。牽引車の重量にもよりますが、その位の重量なら安定した走行が出来ます。一般論ですが、トレーラーのヒッチ荷重が大きいほど直進性は良くなり、小さければふらつきやすくなります(ヒッチボールを中心に振り子現象)。といっても、牽引車が軽い場合はヒッチ荷重が大きすぎると危険です。牽引車側からみてもヒッチ荷重は大事なことで牽引車の重量の5%以上になれば運転に影響がでると考えてよいと思います。 |
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| 先日、ワントンさんから牽引可能な車両総重量の書類を分けていただき、X-TRAILの記載登録が完了いたしました。その際、現有トレーラーの最大重量が免許の関係でわずかしかなかったので、牽引免許を取得したこともあり、輸入車ならオリジナルの諸元ステッカー等が車体に残っていれば、構造変更で最大積載量を増やせるとのアドバイスをいただき、最大積載量800KGに増やすことができました。ワントンさんのご親切なアドバイスで、すんなりと手続きができました。ありがとうございました。 |
最近はminamiさんのように750kgの壁を乗り越える人が増えてきています。それはボートトレーラーの世界だけでなく、今私が仕事の中心としているキャンピングトレーラーでも同じ傾向があります。トレーラーを取り囲む法律が緩和され、その結果トレーラー使用者の意識が確実に変化していることを感じます。トレーラー関連の仕事を始めて14年。やっとその時代が来た様ですね。 |
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| ジェット用の普通トレーラーを牽引して思うことなのですが、1艇(230KG)乗せトレーラの車軸中心にジェットが乗るのですが、バランス位置が水平で取れるのは理想的なのでしょうか?ガソリン等入ると少し前加重、空タンク状態は後方加重気味でトレーラ単体時に前ジャッキが浮き上がる事があります。自分としては前加重が無いとヒッチカプラーに上向きの力が掛かるので少し心配です。なお牽引時にはセーフティチェーン等安全装備確実に使用しております、 |
トレーラーの前後荷重バランスの問題ですね。ボートトレーラーやカーゴトレーラーの場合、トレーラー自体の重量より積載する物の重量の方が大きいので、どの位置に積載するかで大きく荷重バランスが変わります。前荷重が総重量の10%が理想である事はH/Pに書いています。荷重バランスが使用状況によってそれほど変わらないキャンピングトレーラーの場合、総重量1トン位のもので、ヨーロッパのキャンピングトレーラーなどでは5〜10%、アメリカのものは10〜20%位でしょうか。軽いトレーラーでは前荷重比率はもっと大きくなります。それぞれのお国柄でヒッチメンバーがもしくは牽引車そのものが耐えられる限りの出来るだけ大きな荷重に設定しているようです。牽引車とトレーラーの重量差(というより 牽引車/トレーラー の倍数)が大きい要素となります。その重量差が大きい場合は前荷重を大きくした方が安定した走行が出来ます。(特に高速走行でのシリフリを起こしにくい)逆に重量差が小さい場合(牽引車が軽い場合)はヒッチメンバーの強度の問題などで前荷重を大きくするにも限界がありますが、前荷重が原因でトレーラに突付かれて進路を乱される事になります。このようにただ単に前荷重を大きくすれば安定するという事ではないですが、ヒッチメンバーやトレーラーの強度が許すなら、そして重量差が十分なら前荷重を大きめにした方が良いようです。また前荷重を大きくするとトレーラーのシャーシのたわみや足回りの振動が強く伝わってきて不快ですので、どの程度の前荷重が良いか試してみてはどうでしょうか。ヒッチカプラーは「上向きの力が掛かる」ように使ってはいけません。絶対に! |
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| ただいまトレーラーの購入を考えておりまして、14fサイズトレーラー(小型8ナンバ−)に12fVハルアルミをのせたいのですが、同じ車種でボートメーカー専用機種(14fVハル用)と、一般機種とでは、車軸位置がちがいます。(ボートメーカー専用が14cm前)そこで教えていただきたいのですが、ボートメーカー専用に12fをのせてもだいじょうぶでしょうか?将来的には14fアルミに乗り換えも考えています。前後重量バランスの悪いトレーラーは危険だと前に書かれておられたので心配です。(船外機が4ストで50kg位あり後が大変重いです。)ボートへの負担と車側への負担、安全面、等、車軸位置と前後重量バランスがどう影響及ぼすのか、また、危険なバランスとはどのような状態のことか、教えてください。宜しくお願いします。 |
他社トレーラーのことですので14ftサイズトレーラーに12ftを載せられるかどうかについては言及出来ません。マーヤンさんの考えておられるトレーラーは軽量ですから、それほど深く考える必要がないようですが、最近ホッタラカシのH/Pを補足する意味で私の思うところを書かせてください。一般論ですが、トレーラーの安定性、安全性はトレーラー単体(積載がある場合は積載した状態)で判断できるものではありません。トレーラーの総重量に対する牽引車の重量の比率に負うところが多いです。特に前軸荷重(ヒッチ荷重)の大きなトレーラーの場合、不安定感を強く感じます。トレーラーからグイグイと伝わってくる振動のために、平坦路走行でも常に同乗者も一緒に首を振っているという感じです。米国やオーストラリアのトレーラーは前軸荷重(ヒッチ荷重)を大きくとり、欧州のトレーラーは前軸荷重が小さい傾向があるようです。フロントヘビーな車が高速道路で有利なことと同じで、トレーラー単体で考えれば、前軸荷重を大きく取れば直進安定性が増します。これはトレーラーの足回りのコストダウンにもつながり良いことのように見えますが(少々悪い足回りでも問題が出ない)、一方牽引車の重量が軽い場合は(トレーラーとの比率において)上に書いたようにトレーラーに突付き舞わされる結果になります。不安定感がそのまま“危険だ”と言うのではありませんが、トレーラーから伝わるその力は、牽引車の荷台部ならまだしも全てオーバーハングに突き出したヒッチボールに架かっていますので力のモーメントが大きく作用します。牽引車の安定性を著しく狂わせる事は明らかでしょう。大半の牽引車がモノコックボデーであり、ヒッチボールに架かる垂直荷重強度があまり期待できない現状で、前軸荷重(ヒッチ荷重)の大きなトレーラーは注意しなければいけないように思っています。 |
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| 先日、私の友人がトレーラーとの接触事故を起こしました。接触したトレーラーにはナンバーやストップランプ等も無くスノーモービルを積んでいました。警察に呼び出され現場検証の際に「トレーラーにナンバーが無いのはおかしい」と言ったのですが構造などでナンバーが必要の無い物も有ると言われたそうです。本当にナンバー無しのトレーラーは有るのでしょうか? |
公道を走行する自動車で牽引される車両(トレーラー)は自動車又は軽自動車とみなされ、検査を受け、登録(軽は届出)する必要があると解釈しております。 |
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| お世話になっています。トレーラーのブレーキについてですが、電気式と油圧式ではどちらがすぐれているでしょうか。よろしくお願いします。 |
トレーラーの慣性ブレーキは構造上から見て3種類あります。電気式と油圧慣性式は主にアメリカ製、もう一つの機械慣性式はヨーロッパのトレーラーによく使われています。その内、油圧式と機械式はトレーラー単体でブレーキのシステムが完結しているのに対し、電気式はブレーキの信号を送る為の「ブレーキコントローラー」を牽引車側に取り付ける必要があります。「ブレーキコントローラー」の付いていない牽引車ではブレーキを利かせることは出来ません。油圧式と機械式の場合は構造上トレーラーの自重に比例した制動力が常に得られるので、積載量が変わってもそのままで問題ありません。電気式の場合は減速時の加速度に比例した電気信号をブレーキに送る構造ですので、積載に合わせた制動力を「ブレーキコントローラー」の調整ダイヤルで調整する必要があります。例えばボートが載った状態の調整のまま空荷で走ればトレーラーのブレーキが効き過ぎてタイヤが簡単にロックしてしまいます。面倒な調整がいらない油圧式と機械式に分がありそうですが、長い下り坂を一定速度で下る時など、油圧式又は機械式の場合重力の作用によって必要以上のブレーキが効く事になり、ブレーキが焼ける可能性があります。電気式の場合はブレーキを踏みながらでも一定速度である限りトレーラーのブレーキは効きません。その分牽引車のブレーキを酷使している事になります。ブレーキコントローラーにはこのような時でもトレーラーのブレーキを利かせる事の出来るマニュアルレバーが付いていますが、とっさの時に操作出るものでもありませんし、上級者向き又はマニア向きかもしれません。(電気ブレーキファンはここを強調します!!)オートマチック車とマニュアルシフト車の優劣みたいですね。個人的にはパーツそのものが洗練された機械慣性式が一番と思っていますが・・・実際にはトレーラーメーカーのお家の事情でどれが採用されるか決まるのですかね。 |
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| お世話になってます。2tトラックでの牽引を考えていますが、牽引車に向いてないのでしょうか。大型のトレーラーはトラックばかりだと思うのですが。 |
トラックでもけん引できます。(但し我々の扱うライトトレーラーの話)私の仕事用のトラックは1トン積みのハイエースですが、それでキャンピンクトレーラーからボートトレーラーまでけん引しています。駆動輪が小さいダブルタイヤですので駆動力はあまり無いですが、小回りの効く車で後方視界も良いので重宝しています。 |
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| 農機具の運搬用にトレーラを考えていますが当地では道路幅が狭い所が多いので幅が1.7メートルぐらいまでの物で1.5トンぐらいの積載が出来るものがありますか。それと2軸のトレーラ(前輪と後輪が離れているもの)は無いのですか? |
海外のレジャー用トレーラーでは低床式(タイヤが外にはみ出している形)が多いです。その構造はフレームの上に荷台を載せるだけで済みますから製作にコストがかからない事と軽量化が大きな理由だと思います。幅1.7mにするには高床式トレーラーにする必要がありそうですね。入手できる足回りパーツは許容荷重が大体1軸1トンまでです。車両重量をいくら抑えても(高床式は重くなります)2軸にする必要があります。2軸の高床式フラットデッキカーゴで、プラス簡単な荷台差し枠位、機械式慣性ブレーキ付きで車両重量500kg、総重量2000kgと言ったところでしょうか。充分製作可能な範囲です。但し、2軸と言っても前後の軸を中央に寄せて荷台の荷重のほとんどをその2軸で受ける構造になります。 |
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| 現在ハイラックスのピックアップにのっていますが、走行距離が20万キロを越えそろそろ、車の買い替えを考えています。しかし、仕事用の車と自家用の車の2車を持つほど余裕もなく、4ナンバーのハイエースの購入を考えています。しかしながら、仕事の都合で単体で200〜250キロの荷物を運送会社留め扱うことが多いのです。運送会社留めであれば、リフトで乗せてもらえるのですが、ハイエースにすろと、跳ね上げ式の扉になるため、リフトでは積載できないと思います。そこで、軽トレーラーを考えているのですが、心配なのは、内輪差とバックそして雪道です。内輪差とバックは慣れと、道路の狭さだと考えているのですが雪道で、いえ正格にいえば、ミラーバーンやアイスバーンでブレーキを踏めば、スタッドレスをはいた4駆でさえ滑ったり、制動がきかなくなったりします。トレーラーを引いていると、ミラーバーンのような道でなくても普通に積雪しいるだけで、ジャックナイフ現象がおこりそうな気がするのですが、、、どんなもんでしょうか?自分の考えででは、軽トレーラーといえど、雪国では、慣性ブレーキ+スタッドレス(ORチェーン)が必要だと思うのですが。 |
内輪差とバック。トレーラーを牽引した事が無い人が誰でも心配する事です。どちらもトレーラーのホィールベース(ヒッチボールからタイヤ軸までの距離)によってかなり違うのですが、「ホィールベースが長いほど内輪差は大きく、バックは簡単。短ければ内輪差は小さく、バックは難しい」と言うことになります。軽トレーラーの場合、牽引車より幅が狭いこともあって内輪差はほとんど問題になりませんが、バックは非常に難しいと言えます。また牽引車の最小回転半径が小さいほどバックは易しいですので、バックに関してだけ言えば牽引車は出来るだけ小さい小回りの効く2WD、トレーラーは出来るだけ長い方が良いということになります。(心配される事はわかりますが、実際にはバックで奥深い狭い道を入っていく事はまず無いと思いますが・・・)トレーラーのジャックナイフと尻振りも上の二つと同様に心配ですね。ジャックナイフとはトレーラーのブレーキが弱くてトラクターを斜め方向から押しトラクターが横滑りを起こす現象です。尻振りとは急ブレーキを掛けた時にトレーラーが横滑りを起こして牽引車より前に出ようとする現象です。横滑りを起こす原因はトレーラーのブレーキが効かないからではありません。逆に効き過ぎてタイヤがロックした時に起こりやすいです。雪道でブレーキを掛けなかったら回避できたのにタイヤがロックした為にハンドルが効かなかったという経験があると思いますが、タイヤがロックした状態は横滑りしやすい状態です。路面の少しの傾きでも低い方へ滑っていきますが、ブレーキを離すと横滑りは止まります。慣性ブレーキはトレーラーに必要な制動力の70から80%位を分担しています。残りの20から30%は牽引車の制動力に負担を掛けます。そのように控えめな設定であってもタイヤがロックするかしないかは路面とタイヤの摩擦係数によって変ります。また、トレーラーを牽引した状態でも牽引車のタイヤの接地圧はそれほど変わりませんので限界は低くなります。牽引車とトレーラーのタイヤの摩擦係数は同じではありませんから、牽引車より先にトレーラーのタイヤがロックすることもありうる事です。特に下り坂では慣性ブレーキの構造上、減速していなくてもトレーラーのブレーキは効いた状態になりますから、ブレーキを掛けた時には実際の減速加速度に相当する制動力以上の制動力が発生します。「雪道では慣性ブレーキが効かない様にブレーキロッドを緩めて走る」と言っていた人がありましたが・・・それは牽引車の重量が十分に重い(トレーラと比較して)からいえることでしょう。運転席で効き具合を調整出来たり、ABSの付いた慣性ブレーキが商品化されたら良いんですがね・・・。トレーラーに慣性ブレーキが付いているなら、牽引車がスタッドレスならトレーラーも当然スタッドレス、牽引車にチェーンを掛けるなら当然トレーラーにもチェーン、これは絶対です! |
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| 今度ヒッチメンバーを取り付ける予定なのですが、ヒッチポールとピントルフックではどちらが安全でしょうか? 素人的にはピントルフックが安全では無いかと思っていますが、ショップに聞いてみるとポールだけで大丈夫といわれました。連結部分が外れる恐れとかはあまり無いのでしょうか? |
ヒッチボールを選ぶかピントルフックを選ぶかは連結するトレーラーに由ります。トレーラーがヒッチカプラー式ならヒッチボールが、トレーラーがドローバーアイ式ならピントルフックが必要になります。ドローバーアイ式のトレーラーはレジャー用ではほとんどありません。自衛隊のジープで牽引しているのがそれです。ピントルフックにもヒッチボールが付いていて兼用に使える物がありますが、ヒッチカプラーを連結する時はピントルの口が開いた状態で使いますので、強固に連結できるどころかボール高さを調整できないデメリットだけが残ります。以前にピントルフックの押さえの部分を削って、ヒッチカプラーを無理矢理上から押さえて連結していた人がいましたが、自由に角度を振れないので安全とは言えない状態でした。ヒッチカプラー式がなぜ安全なのか現物を良くご覧になって構造を理解してください。 |
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| 今度、牽引車の買い替えで、アルファードでキャンピングトレーラー(車検上750キロ未満)を引く事になりました。ヘッドが変わる事によって、改めてそろえなくてはならない書類は何でしょうか?今までサーフにドロータイト(クラスV)を付けて牽引していましたが、家族が増えた事もありまして買い替えとなりました。まだヒッチも付いていません。検索でいろいろ探していますが、国内メーカーのヒッチでは750キロギリギリの物ばかりでした。垂直加重はまだ計っていませんが、トレーラーにはなるべく荷物を載せないように心がけています。どこのメーカーを信頼していいのか素人なので悩んでいます。いい案がありましたら教えてください。 |
牽引車が変った時にしなければならない法律上の事は次のどちらかです。1. 連結検討書を作って牽引車追加する。 2. 牽引車の牽引可能重量を記載する。1.は従来どおりの[牽引車追加]で、トレーラーの車検証に記入申請します。2.は去年の7月からできるようになったのですが、牽引車の車検証に記入申請するものです。どちらの場合も書類上の審査だけの記入申請ですが、それぞれ[連結検討書]、[牽引可能な総重量の計算書]が必要です。牽引装置(ヒッチメンバー)や連結状態の検査、安全確認はありません。つまり、ヒッチメンバーの選択や連結状態での走行は自己責任において行う事になります。おそらくそのキャンピングトレーラーを買われた時にそうであったように、業者を信頼するしか方法はありませんね。業者に依頼する時には、「このメーカーのヒッチを付けてくれ」と言うのではなく、「このトレーラーを牽引して使えるようにしてくれ」と言うべきではないでしょうか。私がキャンピングトレーラーを牽引する人からヒッチメンバーの取付依頼を受ける時はほとんどの場合トレーラーの現車確認をします。ヒッチメンバーの取付だけで仕事が終わらないからです。心配しておられる重量の問題だけでなく、配線ソケットの問題、バッテリー充電回路の問題、場合によっては電気ブレーキの問題、最近多くなっているスタビヒッチの問題等々、解決しなければならない事がいくつもあります。これらの問題はキャンピングトレーラーの輸入販売元によって方法がさまざまで、統一されていない事が原因です。それぞれの販売元は自分の方法がベストだと考えているのでさらに厄介です。 |
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| 私は現在12fのアルミをカートップしています。先日 叔父さんがスノーモービル用のトレーラーを夏場は使わないので貸してくれると言うのですが、ボートトレーラーのようにボートを乗せられる方法ってありますか? |
そのトレーラーが貨物登録されているなら、スノーモービル用のトレーラーであってもバンクやバウキャッチをボルトオンで取り付け、ボートを搭載しても違法にはなりません。しかし、たとえそういう改造をしてもボートトレーラーと同じ様に使いやすくするのは無理です。トラックに載せる感覚なら使えそうですが、大きさは大丈夫ですか?問題は搭載物の重心位置(高さではなく前後方向)です。トレーラーを設計する時、一番最初に決めるのは全長や幅ではなくタイヤ軸位置です。搭載物の前端から重心までの距離を割り出し、その数値にドローバー部の長さ(トラクター側のすそ回り半径=車両全幅/2)、荷台重心のオフセット量を足した数値がトレーラーのホィールベース(ヒッチカプラーから軸までの距離)になります。それから搭載物の後端までの寸法に合わせてオーバーハング量を決定し、全長が決まります。それを無視すると重量バランスの悪い使いにくい(場合によっては危険な)トレーラーになります。ジェットスキー用トレーラーをアルミボート用に使いにくい最大の理由はこれです。ボートトレーラーのシャーシに床を取り付け、カーゴトレーラーに改造しても良いトレーラーにならないのもその理由からです。全長全幅だけで安易に適用するトレーラーを決められないのです。スノーモービル用のトレーラーにジェットスキーを搭載するなら問題なく使えそうですが・・・・。 |
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| 事故で運転席がつぶれた軽トラの荷台部分を切り離して、公道走行可能なトレーラーにすることは可能なんでしょうか?(もちろん抹消登録証明はあるという前提で) |
中古の荷台やパネルバンを利用してトレーラーを作れないか、というのは良くある話です。実際にその方法でトレーラーを作った事もあります。http://www.oneton.jp/gyomu/gyomu21.htmに紹介していますので見てください。「軽トラの荷台部分を切り離して・・・」と書いておられますが、シャーシ部分も利用しようと考えておられるなら、それは出来ません。トレーラーの場合荷台の中心からタイヤ軸の位置までのズレ(これをオフセットと言います)があまり大きいとかなり使いづらい物になり、牽引車にかける負担も大きくなります。また大型トラックのトレーラーで「フルトレーラー」と「セミトレーラー」がありますが、その違いはトラクター側にかかる荷台荷重(五輪荷重と言う)が有るか無いかの違いです。我々の扱うライトトレーラーの範囲ではセミトレーラーは認められません。軸を移動するとしたら、元のシャーシを使う事は出来ませんから、結局利用できるのは荷台だけになります。元のトラックの改造でトレーラーに構造変更するのではありませんから「抹消登録証明」は必要ないです。解体屋に有るトラックの荷台で充分ですが、軽トラックの荷台はキャビンと一体になっているのが多く、前部のあおりまで付いているものは少ないですね。 |
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| 社長さんの最近の自動車への不満など書かれていらっしゃいますが、タイヤの事や、モノコック化のことなど全く同感です。私は現在ヒッチメンバーとヒッチキャリアを作ろうとしています。ヒッチメンバーは、トラクターが4tくらいの牽引能力を備えている車両であり、フレーム後端にバンパー兼メンバーがあるのでランクル70や80のような四つ穴タイプで1t以上の強度を確保しようと思っています。使用する鋼管はSS材ではありますが、4.5m厚を使用します。ワントンさんでは、コンボバー(レシーバーチューブ)の長さはどのくらいに設定されていますか?また商品にある自作用コンボバーですが、内径は51mmですか?他所では53mmという製品がありましたが、さすがにこれは遊びが大きいのではと思いました。それと、ジムニーをトゥバーで牽く際は750kgを境に免許がいることはわかりますが、これも被牽引車として連結検討書が必要なのかご存知であれば教えてください。 |
私は最近の自動車に不満を持っているわけではありません。トレーラーをけん引するのにはありがたくない事ですが、地球への環境や安全のためには当然の傾向だと思います。もしかしたらトレーラーをけん引すること自体が時代に逆行しているのかもしれませんね。そうは考えたくないですが・・・。グリーン税制か何かで税金が安くなった分、排気量の大きい車に乗れるからか大型ワゴンが良く売れていたりしてますから、結局ちっとも大気の状態はよくならないし、燃料の消費量も減っていませんね。人間ってわがままですから。おっと、いらん事を書いてしまいました。コンボチューブの長さは標準で150mmです。取り付ける車の形状次第でもっと長い物も使いますが、それより短いものはあまり作りません。ボールマウントは車にかける負担を少なくするため出来る限り短くします。アメリカ製ですが、長いボールマウントをコンボチューブの150mmに合わせてカットし、穴をあけ直してますから、その長さを最大限生かしています。コンボチューブは角パイプ60×60、4.2tでフラットバー6×16をクチに巻いています。トーバーに関しては解りません。トーバーが付いた車をトレーラーと同じように解釈できないように思いますが、もしそう出来るなら免許の問題だけでなく、ジムニーにも慣性ブレーキ等の主ブレーキが必要ですね。 |
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| 先日、牽引中にカプラがはずれました、上り坂でまっすぐな道で交通量も少なく幸い大事には至りませんでした・・・さてカプラのツメはロックしたときにヒッチボールのどのあたりにくるのでしょうか?がたがたしない位置はヒッチボールの上から3/4位の位置にあるのですが、一番くびれた所に引っ掛けるのですか? |
大変な経験をしたのですね!ご自分で素人判断せずトレーラー取り扱いのプロに見てもらったほうが良いです。トレーラーのヒッチカプラーは不良品で無い限り、又誤った使用方法をしない限り、走行中に外れる事は絶対ありません。質問の様子から、外れた時カプラーが破損した跡が無かったようですね。もし常識外の無理な力が掛かった為に外れたとしたら必ず破損しているはずです。現物を見ないで推測でお答えしてはいけないとは思いますが敢えて原因を推測するとしたら・・・。1.外れた時はカプラーがまともに連結できていなかった。(カプラーのクランプ部<初心者Qさんの言うがツメ>がボールの上にまくれた状態で、連結したつもりでも実際にはボールの上に載っているだけ)2.ボールサイズとカプラーサイズが合っていない(例えば17/8インチボールに2インチカプラーを使っている)3.カプラーのクランプ部の調整がかなり甘い(連結した状態でボールとカプラーに遊びがある)4.カプラーやボールに給油しない状態で長く使っていた為各部が磨耗していた。5.積載物の重心が後により過ぎ、適正なカプラー荷重が掛かっていなかった。その状態で長く使っていた。などが考えられます。どんなトレーラーか書いてないのでお答えするのに困りますが・・・アメリカ式もヨーロッパ式も基本的には同じです。手のひらでヒッチボールを上からつかむ動作を想像してください。親指は使いません。親指以外の4本の指がカプラーの先の丸い部分です。手のひらの親指の付け根の部分がカプラーのクランプです。丸く並んだ四本の指でヒッチボールの前部(車両側)を包み込みます。親指の付け根の部分でヒッチボールの後部を下から押し上げるように掴みます。ヒッチボールの後部を押さえるクランプはカプラーの上部にあるロックレバーのツメによって力が抜ける事はありません。カプラーのクランプ部は上からは見えませんが、ヒッチボールを掴むのに大事な役目をしているのが解ると思います。カプラーのクランプ部の位置は、初心者Qさんが書いておられるようにヒッチボールの上から3/4位の位置で、ヒッチボールの一番くびれた所ではありません。また調整しても深く入る事はありません。トレーラーと牽引車は常に水平状態ではありませんから上下方向に首が折れ曲がる余裕が無くてはいけません。丸いヒッチボールの上部3/4をカプラーが掴んでいるという訳です。トレーラーのヒッチボール&カプラーは構造的にはボールカップリングの一種です。ボールカップリングは十分潤滑された最小限の隙間でガタツキなしで強固に連結される自在継ぎ手です。トレーラーが連結された状態では上下左右のどちらの方向にもガタツキがあってはいけません。又、ストレス無しで(少しの抵抗はあるが)充分首が振れるようにグリースで潤滑されていなければいけません。グリースをつければ滑って外れやすいと考えるのは間違っています。(但し、ヨーロッパ製のスタビライザー式のカプラーは給油してはいけません。この場合は、ヒッチボールはブレーキパッドのような材質の物で押さえつけられています。)価格破壊の時代とはいえ、もし粗悪品のヒッチカプラーが出回っていたり、無責任な販売方法で未調整のまま売る業者がいるとしたら、トレーラー業界の先行きも暗いものです。今回の初心者Qさんの経験がそう言う事が原因でなかったことを願っています。 |
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| こんにちは。トレーラーの駐車ブレーキ(チェーン式)の制動力は、どのように求めるのですか。輸入元に問い合わせても、回答いただけませんでした。 |
輸入元が新規検査(予備検査)を受けたとは限りませんね。チェーン式駐車ブレーキは輸入された時にはまだ付いていません。検査を受ける時に改善項目として追加されるものですから、検査を受けた業者に問い合わせるべきでしょう。型式認定の無い輸入車の場合、自動車諸元は記録されません。検査受けの際、検査員によって一台、一台の検査表が書かれる記録があるだけで、いったん車検証が発行されると検査を受けた者がそのデータを残さない限り、どこにも無いと言えます。いわゆる並行輸入された1000万円もする米車でも同じです。その車の制動力を調べようと思っても国内にはありませんしデーラーでも公表しません。検査を受けた者が公表しない限りその数値は解りません。計算上もとめる事もできますが、現に新規検査が取られているのなら計算して出せる性格のものではありません。 |
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| 現在軽のライトトレーラーの購入考えているのですが、リーフサス付いているタイプと・付いていないタイプがありますが付いていないとトレーラーが跳ねたりしますでしょうか |
具体的にトレーラーの名前や種類が上げてないので一般的な回答をします。日本の法律では総重量2トンまでのトレーラーは緩衝装置の省略は認められます。つまり、サスペンションのないトレーラーがあっても良いわけですが、実際には自作トレーラー以外ではほとんど無いと思います。トレーラーで使われるサスペンションにリーフスプリング式とラバートーション式があります。ラバートーション式は文字通りゴムがショックを吸収するのですから、減衰効果が期待できる構造です。「リーフの付いてないタイプ」と言っているのはラバートーション式ではないですか?20cm位のトレーリングアームが付いていませんか? |
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| キングトレーラーなんですが、船台として使用していた物です、関東の方から、大阪まで回送したいのですが、書類等有りません。臨板など借りられるのでしょうか、また私ども素人でも、新規検査など登録は出来るのでしょうか。ご回答宜しく御願いいたします。 |
検査前のトレーラーで臨板(仮ナンバー)を借りる為には通関証明書又は製作証明書が必要です。通関証明書は輸入した時点で自動車として認められたもの、製作証明書は後に述べる組立審査を受けた者が作成する書類です。どちらも自動車である事を証明するものです。自動車でなければ自賠責保険は掛けられませんから仮ナンバーは使用できません。現実に合法的に回送しようと思えばトラック輸送しか考えられません。書類の無いトレーラーの場合、組立審査を受けるのが一番良い方法(と言うよりまともな方法はこれしかない)です。審査を受ける為に資格が必要な訳でもありませんが、審査書類を作るには自動車、機械、材料力学などの知識が必要でその分野を得意にする人でなければ無理だと思います |
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