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  トレーラー・ヒッチメンバー製作販売 ワントンキャンパー



今までに頂いた質問と回答です

検査登録 構造変更 連結検討 改造自作 整備修理 ヒッチ 法律 その他

質問 回答
検査登録関連
友人所有の11フィート、FRP製のボートを乗せているてる手作り(古いので何処から材料を持ってきたか分からない)のトレーラーがあるのですが、これの検査を受けたいと思っています。それで陸運局に行きやり方を教えてもらったのですが、トレーラーの材質、強度がわからないとダメみたいです。陸運局の方の言わせるともう1台作って、壊すくらい大変だそうですが、検査を受けられますか?教えてください、よろしくお願いします。 もう1台作って、壊すくらい大変かどうかはそのトレーラーの状態によります。写真でもあればアドバイスできますが、なんともお答えできません。20万円ほど出せば新品のトレーラーが買えますからそれとのバランスでしょう。愛着の有るトレーラーであればそれ以上の労力か出費を覚悟できるでしょうが、どうですか?
軽トレーラーの継続検査を受けようと検討してますが、リアのコンビネーションランプをどこかに接触させてしまったみたいで亀裂が入っていました。この状態での検査はクリアすることができるのでしょうか?どこまでの破損状態ならよいのでしょうか? トレーラーの検査基準も普通の自動車の検査と同じです。テールランプの破損に関して基本的には破損はだめです。但し、少しくらいのレンズの亀裂なら検査に通ります。検査官の判断次第ですが、電球の光が直接見えるようなレンズの欠損や雨水が入るようなひび割れは不合格ということでしょう。実際に水をかけて入るかどうか検査する事はないですけれどね・・・。
私は個人売買で、ジェットスキー付きの普通トレーラーを買ったのですが(この時は、トレーラーも公道を走るのにナンバーが必要だとは知りませんでしたので、ナンバー無しで牽引して来ました。今考えると、ゾッとします。)トレーラーの書類は、一時抹消登録証明書だけです。(ジェットは、名義変更しました)このトレーラーのナンバーを、取るには何が必要ですか?また今、自分の牽引車が無い為このトレーラーを知り合いの牽引車で(牽引可能重量の記載された車)車検を受けることは可能ですか? 中古車新規の手続きをします。新規検査(中古車であっても抹消してあるからこう呼ぶ)と新規登録(同じ)を同時に行います。トレーラーの検査は普通の中古自動車の検査と同じです。まず車庫証明を申請し、出来上がる時期をみて検査予約します。検査には牽引車との連結検討が必要ですが、牽引可能重量が記載されていて、数値が適合するなら不要です。登録も自動車と同じです。一時抹消登録証明書と譲渡証明書、車庫証明、印鑑証明書、実印などです。二度手間にならないよう管轄警察や管轄支局に事前に問い合わせてください。
トレーラーは牽引車とセットとなるようですが(最近は規制がゆるくなったようですが)トレーラーと牽引車の使用者の名義が違ってもよいのでしょうか?また、車庫の位置が全然別でも大丈夫でしょうか?(車庫証明は警察署によるのかもしれませんが) トレーラーは何らかの牽引車と連結した状態で検査を受けます。連結した状態で車両法保安基準に適合するかどうかが連結検討と言われるものです。トレーラーの車検証の備考欄には必ず何らかの牽引車の型式が記入されています。これを牽引車指定と言いますが、指定されているのは型式のみで自動車の名義や使用の本拠地はありません。つまり、車の名義や登録管轄は関係ない訳です。また、総重量2000kg未満のトレーラーの場合は、上に書いた牽引車指定を受けていなくても牽引車の車検証に牽引可能重量を記載する事でその数値以内のトレーラーなら何でも牽引できます。ただしトレーラーと言っても自動車として登録されていますから、他人から譲り受けた場合などは15日以内に名義変更が必要な事は同じです。
軽トレーラーへの積載物と車検について教えてください。1.車検の際に、トレーラーへ積載物を積んだまま受けることは可能でしょうか?2.積載物の横幅がトレーラーよりはみ出していたとして、牽引車の幅よりはみ出していなければ問題ないと思ったのですがいかがでしょうか? 1.少々の積載物は(20kg以内だったか?)は積んだままで受けられそうです。外観がまったく変わるようならだめでしょうね。空車の状態で検査を受けるのが前提です。2.道路交通法は専門外です。警察でお尋ね下さい。ライトトレーラーの運行に関しては、道路交通法では取り扱いが少ないのか警察でも曖昧です。大型トレーラーと同じ解釈をしているようです。(大型トレーラーでは積載物の幅の規定はあります)
軽四トレーラーの長さは最大何cmまでしょうか?余り重い物を積まないのですが、長さは牽引車も含めての長さに成るのでしょうか?牽引車はエブリターボ(DA64W 四駆 総重量1220kg)です。宜しくお願いします。 軽自動車の大きさは、長さ3.4m、幅1.48m、高さ2.0mまで、最大積載量は350kgまでです。トレーラーの場合もその要件に当てはまれば軽自動車になります。牽引車が何であるかは関係ありません。
さて今回の質問なのですが私のトレーラーには駐車ブレーキが見当たらず、これですと継続車検が受けられないと小耳に挟んだのですが実際どうなのでしょうか?とあるショップにて個人名義で登録され車検が切れている中古のものを、名義変更し車検をとってもらい購入したのですが、その際はなぜ継続車検を受けられたのでしょうか?(裏技?笑)お教えいただけましたら幸いです。宜しくお願い致します。 駐車ブレーキの無いトレーラーは検査に通りません。ボートトレーラの場合、駐車ブレーキの代用としてタイヤホィールにチェーンを引っ掛けて回らなくする方法がよく取られます。もちろん駐車ブレーキとして実用になる代物ではありません。水に浸けるトレーラーの事ですのでドラムブレーキはすぐに錆付いて厄介ですから駐車ブレーキは無いほうが便利という訳です。チェーンがチャラチャラ音がしてうるさいから前のオーナーが外したのかもしれません。継続検査に通ったのは誰かが私の知らない裏技をつかったからですかね。
牽引車はランクルですが懸架装置の構造変更が済んでまして、類別型式が備考欄に移行しています。連結申請書を作成するには類別型式が必要とありますが、そのような車両はトレーラ共々検査場に行きブレーキ検査しなければいけないのでしょうか?それと、ヒッチメンバー自体の強度検査とか、証明とか必要なのでしょうか??2インチダウンのヒッチレシーバーと、6インチダウンのボールマウントです。牽引車両はランクルFJ62V63年式です。 懸架装置などの構造変更をすると類別区分番号は空欄になり、型式の末尾に“改”が付く場合があります。また改造前の類別区分番号が備考欄に記入され、改造受理番号、改造内容が記入される事があります。その場合も型式が無くなる訳ではありませんし、制動装置の改造ではありませんから“改”が付く以前の型式の諸元データ(重量以外のデータ、制動力等)を基に連結検討すればよろしい。牽引装置に関してはボルトオンである限り検査対象ではありません。何であれ自己責任において使用できます。
継続検査が近いのですが、積載物を乗せたままでも検査が受けられるのでしょうか? いろいろホームページで見ていると支局によっても違うとか? 滋賀県の軽自動車協会はどうでしょうかね?トレーラは、4ナンバーのトレーラ(ボートトレーラではありません)自転車を載せるキャリアや、カヌーを載せるやぐらのような物が組んであります(ボルト止め)、欲を言えばカヌーも乗せたままもって行きたい。結構おろすのが大変なので。 継続検査ではボルトオンで取り付けられているルーフキャリアやヒッチメンバーなどの指定部品とされる物は取り外さずに受検できます。普通の乗用車の場合は、検査官にとってそれらの指定部品を取り外した状態が容易に想像できますが、見慣れていないトレーラーの場合、その状態を説明する必要があるかもしれません。canoe&campさんの場合はキャリアややぐらが積載物というより特殊な架装がされた状態のように見えるだろうと想像します。強引に受検するのか、素直に下ろしていくのかcanoe&campさんしだいですね。但しカヌーや自転車などまで載せた状態では検査官の心情を悪くするのではないでしょうか?空車状態での受験が前提ですから・・・。立場を変えて、もし自分が仕事に忠実なまじめな検査官だったらどうしますか?
この度、友人から抹消済みのトレーラーを貰い受けたのですが、パーキングブレーキが付いていません。車検を受けるに当たって簡単にパスする方法はないでしょうか?自分が今考えているのは、チェーン方式というのを考えています。この方法だと簡単に取り付けが出来、チェーン先端にフックを付け、そのフックをホイールにロックさせるタイプです。この方法でも問題なく車検にパスするでしょうか?ご教授お願いします。 おそらく検査はパスするでしょう。チェーン式駐車ブレーキ(と言っておきますが)には明確な基準があるわけではありません。車検証にある最大積載量を積載した状態で駐車ブレーキを掛けて、9/50の勾配で転げなければ良いことになります。それからは検査官の判断によります。
先日、中古の軽トレーラーを購入したのですが、車体番号が不鮮明と言うか、読めない状態です。自動車検査証返納証明書と17年度の納税証明書とあるのですが、陸自に行けば簡単に職権打刻は打って貰えるのでしょうか?それとも他に書類を揃えたりしなければいけないのでしょうか?よろしくお願いします。 自動車検査証返納証明書をお持ちならナンバーを返して抹消した状態ですね。新規検査(中古車新規)を受ける時に新しい打刻を打つ事になります。車台番号が読みにくいが打たれていることは確認できるとか、トレーラーにシリアル番号があって車検証の備考欄にも書かれて一致しているなら何とかなりそうです。そのどちらも無いならそのトレーラーの車検証(返納証明書)であることを証明するのは難しくなり再打刻は簡単には出来ません。直接軽自動車検査協会(軽自動車ですので陸運支局ではありません)でたずねて下さい。現車を持っていって状況を確認してもらった方が良いです。
今まで、15Fのボートをショップ保管していたのですが、広い土地に引越しましたので、自宅でのトレーラー保管に切り替えようと思っております。友人より書類一切なしの15F用トレーラーを譲って貰える事となったのですが、ゼロからナンバーを取得するとどういった段階を踏まなければならないのか?費用はどのくらい掛かるものなのか教えていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。友人はナンバーナシで公道走行してたようですが、事故などいろいろな事を考えると自分にはそんな事恐くて考えられません。 例えトレーラーが輸入車であっても、輸入通関等の書類が無い場合は組立申請で検査を取るしか方法はありません。つまりトレーラーをパーツで輸入したとして検査を受けることになります。トレーラー各部を実測し強度検討と能力計算、保安基準に適合する事の証明等書類作成し、運輸局で審査を受けます。審査が通れば運輸支局に持ち込み検査を受けることができます。その場合は車検証には本来のシリアル番号を入れることはできますが(フレームに打刻されていれば)、車台番号は職権打刻、車名「組立」、型式「組立」となり、トレーラーメーカーの名前は入りませんので組立審査で検査を受けた事がハッキリ判ります。組立審査で検査を受ける方法は面倒な仕事で時間もかかりますので、その方法を嫌う業者さんが多いのですが、書類の無い輸入トレーラーの検査方法として唯一のまともな方法です。費用に関してはここではご返事できません。
個人売買でトレーラーを購入したのですが、車検切れだったので車検を受けようと簡単に整備をしていましたら、普通は車体番号の打刻があると思うのですが見当たらずシリアル番号のみ打刻がされていました。車検を受けるには問題はないのでしょうか?車検書には車体番号の記載はあります。よろしくお願いします。 シリアル番号がVIN(車両識別番号)でフレームに“打刻”されているならそのまま車台番号となる事が多いです。いかなるシリアル番号でも、ラベルやアルミプレートに打たれている場合は車台番号とは認められず職権打刻になります。もし車検証の車台番号が職権打刻番号なら必ずフレームの何処かに打刻されているはずです
平成7年からの規制緩和で牽引装置の検査がなくなったというのは、750kg未満の事で、それ以上は以前のとうり改造申請が必要という認識で、実際自分はH8年以降に3台牽引車を変え全て「改」になったのですが。それとも無駄な事をしてたのか・・・。 平成7年の規制緩和でライトトレーラーの牽引装置は指定部品(ルーフキャリアなどと同じ扱い)になりました。「ライトトレーラー」の語句はその時の通達で使われていましたが、保安基準の文面ではその語句は使われていません。その範囲があいまいで、レンジャーさんのように750kg以下(未満ではありません)と解釈するケースもあったようです。慣性ブレーキ式が認められる範囲、すなわち3500kg以下をライトトレーラーと解釈しております。つまりヒッチボール式の牽引装置では車検証型式に「改」が付くことはありません。道路交通法では総重量750kgを超えるトレーラー(けん引免許の必要なトレーラー)を重被牽引車と呼びますから「ライトトレーラー」という言葉は誤解をまねきますね。
このたび、新品ではありますが、予備検査証の期限が切れたトレーラーを購入することになりました。新規登録を自分でしなければいけないのですが、特に注意する点はありますでしょうか? まだ一度も登録された事の無いトレーラーは注意が必要です。予備検査を受けてあるトレーラーには、3点の書類があるはずです。予備検査証、譲渡証、通関証明書又は製作証明書の3点です。その内有効期限があるのは予備検査証だけです。有効期限は3ヶ月で、予備検査を受けた日から3ヶ月以内に新規登録をすれば良い訳です。予備検査が切れてしまった時は予備検査を受け直すか、車庫証明も用意できて登録ができる状態であれば新規検査を受ければ良いです。(検査と登録を同時にする場合は新規検査と言います)当然上記の3点の書類は必要です。(有効期限の切れた予備検査証も絶対必要)3点の書類のいづれかを紛失している場合は販売店にご相談下さい。再発行は出来ないと言う事もあり得ます。登録できないケースも考えられますので、登録する管轄の陸運支局、トレーラーの販売店に相談してから購入を決定した方が良いです。
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構造変更関連
今回、一時抹消のボートトレーラー(改造済み・検査証上積載500kg総重量750kg・車名型式とも組立です)を購入したしまして、ボートではなく超軽量動力機(ウルトラライトプレーン)を積載するつもりで、[330]の方のとおりの改造がしてあるものです。これを[331]のご回答のとおり、「強度検討を含む一からの組立審査」を受けたいと思うのですが、可能でしょうか? また、どのような手順・申請をすればよいのかご教授願いたく存じます。当然、ナンバーは8から1もしくは4に変更なるかとおもいますが。さらに減トンも覚悟のうえです。機体重量は225kgですので250kgの積載がとれれば十分です。 組立審査を受けるということは、以前の状態のトレーラーからの変更ではなく、一からの製作をすることになります。牽引車の能力やトレーラーの強度しだいで積載量も自由に決定できます。組立審査の手順申請については運輸局でお尋ね下さい。
こんばんは、はじめまして。ちょっと難しいことなのですが現在昭和四十年代のハイゼットの返納証明書があります。これを使って車台番号を打って構造変更をしてトレーラーを作りたいのですが、なんとか方法はありますでしょうか。昔の白い小さいナンバーの軽トレーラーをどうしても作りたいのです。どうかお知恵をお分け下さい。どうぞ宜しくお願いします。 昔の白い小さいナンバープレートを手に入れるには構造変更しか方法がなさそうですね。そもそもエンジンのある自動車を構造変更してトレーラーにするのが可能なんでしょうか?私には判りません。
ボートトレーラーでATVを運搬したいため、8ナンバーから4ナンバーにしたいのですが、このような構造変更は可能なのでしょうか?変更内容はボートトレーラーのフレームに鉄板を張るか、足場板のようなものを溶接しようと思っております。 トレーラーの車検証の型式欄が「不明」なら出来そうです。「組立」なら構造変更できません。強度検討を含む一からの組立審査が必要です。検査受け直しになりますので、残っている検査期間は無くなります。改造する場合、ボート搭載時と荷台を作った場合の重心位置のズレに注意しないと扱いにくいトレーラーになります。また改造による車両重量の増加分以上の積載量が減らされます(50kg単位)ので、出来るだけ軽い改造をした方が良いです。
現在トレーラー車体重量190kg、積載量350kg。車両総重量合計540kgのフラットトレーラーを所持し、エスクードで牽引しています。ですがもう一台、スズキジムニーを所有しているのでジムニーでも牽引したく、素人考えなのですが、積載量を250kgに落とせば総重量が440kgで牽引できるかな?と思いまして、可能でしょうか?可能であれば構造変更書類等の作成料金等もお聞かせいただけないでしょうか。 積載量を変更できるかどうかはトレーラーの車検証を確認しなければ判りません。車名があり、型式が不明となっていれば輸入車でしょうから可能です。組立となっていれば構造変更できません。輸入車登録されているなら、且つ積載量を250kgにすれば連結検討書が作れるのなら、その連結検討書をもって構造変更検査を受ければよろしい。特別な書類は連結検討書だけです。ただし、構造変更検査を受ければ、検査期間はその時点から2年間になり、検査残存期間があってもそれは捨てることになります。つまり検査が残っていても2年分の重量税や自賠責保険が必要になります。またその場合トレーラーの最大積載量は250kgになったわけですかそれ以上の重量を積めば当然過積載となり法律に触れます。
350kのトレーラーを250kに積載量を落とせるかとの質問に管理人さんが、新規検査時なら減トンできると答えていらっしゃいますが、私は350kで検査を通して現在使用しているんですが、今から積載量を落とすことはできるんでしょうか?牽引車が事情で変わってしまったもので。 例えば、トラックにクレーンなどを架装した時など、架装された重量が大きいため総重量が許容荷重をオーバーする可能性があります。新規検査や構造変更検査の時にそのオーバーする分を積載量から差し引かれます。それを減トンと言います。本来積載量はその車両が『型式指定』される時に決まっているものと考えていいですが、一度決められた積載量は上記のような場合以外には変更は認められません。またその数値も許容荷重を超えない範囲の50kg単位となります。つまりその車の持つ最大限の能力を生かす50kg単位の数値であるといえます。軽くてかさ高い品物しか運ばないからと言ってプライ数の低い安いタイヤを使用し、10トン車の最大積載量を5トンに減らす事などは出来ない訳です。トレーラーの新規検査ならできるといったのは理由があります。我々が扱うトレーラーは輸入車か組立車です。新規検査ではメーカーの公表する最大の積載量(又は許容荷重)の数値を参考にして最大積載量が決定されます。しかしいずれの場合も『型式指定』は取られていませんから、その数値はただ単にメーカーの公表値というだけです。これから日本の法律に基づく自動車になるのですから、検査官はその一台を申請どおり少なめの積載量に決定したとしてもメーカーの公表値を上回らない限り何も問題ない訳です。(ボートとセットで輸入されたボートトレーラーなら過積載につながる事は充分に想像できる事ではあるのですが・・・申請人が言うのだから仕方ありません)検査に合格して車検証が発行されてからは、架装による車両重量の変更がない限り積載量が変更される事はありません。つまり新規検査(予備検査)を受けてしまったトレーラーは、牽引能力の都合などの理由で積載量を変更するのは出来ない事になります。
軽トレーラーの購入を考えております。連結車両はスズキジムニー(850K)なので、トレーラーの総重量は400K以下が必須条件となります。そこで質問ですが、新規登録時に積載重量350Kのトレーラーを250Kにて登録する事は可能でしょうか?車体強度等については全く問題ないと思うのですが・・・ トレーラーを新規検査する時に、牽引車の牽引能力の都合で積載量を減らす事は出来ます。「減トン」と言います。減トンは重量税の脱税に繋がる事もあり、なんでも思い通りできるものではありませんが、トレーラーに関しては上記の理由がある限り認められる様です。(少なくとも近畿運輸局管内では・・・、他の地域では解りません。)但し、予備検を受けた後では出来ません。また、使用過程で牽引車が変わったからといって積載量を元に戻して増やす事は出来ません。
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連結検討関連
ランドクルーザーディーゼルの1ナンバーにヒッチメンバーを取り付けました。牽引車の申請をしたいのですが、型式指定番号、類別区分番号の記載なしです。このような場合、どうしたら申請書を作成できますか?よろしくお願いします。 「型式」に「改」が無いなら、牽引車指定は型式指定番号、類別区分番号が無くても出来ます。備考欄に以前の型式指定番号、類別区分番号があればその数値を、無ければ基本車の数値で計算すればよいでしょう。重量数値は車検証の数値を採用します。但し、支局、検査官の指示に従ってください。
世の中には同じようなことを考える人がいるんだな、と思いつつ便乗で質問なのです。アトレーはお尻が軽く、重量もダメとのことでしたが、トレーラーに慣性ブレーキがあるトレーラーなら何とかなりますかね? アトレーならそれほどお尻が軽いと言うわけではないですが・・・。2000年頃以降の軽貨物自動車は連結検討上かなり不利な数値が出ます。例えば、キャリートラック4WDでけん引可能な重量を計算しますと「主ブレーキのあるトレーラーで320kg、主ブレーキの無いトレーラーなら40kg」です。慣性ブレーキのあるトレーラーで総重量320kgですから何ともなりませんね。
はじめまして。友人が今まで軽トラにて、小型のジェットを載せて移動していましたが、この度、ジェットを乗り換えトレーラーを牽引しようとしてます。牽引しようとしているトレーラーは、積載350キロ、車両重量が確か150キロだったと思います。軽トラはダイハツのハイジェットトラック(4ナンバー)で車両重量が770か790キロだったと思います。ちなみに私自身はダイハツ、テリオスキッドにて積載量300キロ牽引していますが、軽トラでは無理だと思いますが、どうでしょうか?近所に在る、4Wショップではヒッチ取付けはワンオフで出来て、牽引も何とかなると思うと言われたそうです。無理につけて事故でも起こしたら大変ですので、相談させて頂きました。 無理です。トレーラーの総重量が500kgですから、牽引車の車両重量は最低限500×2=1000kg必要です。法的な条件を無視したとしても、後輪が軽い車ですからカーブでブレーキを踏んだ時などお尻を持っていかれますよ。
はじめまして、お手数お掛けします。私の車は ローバー216カブリオレです。(車重1190kg) 小型キャンピングトレーラー(車重560kg)を牽引したく 友人の経営する鉄工所で 何とか自作のヒッチメンバーは製作しました。連結検討書を御社にお願いしようと思い・・・ ふと気が付くと ディーラー車なのですが類別区分欄が空白になってます。牽引登録は可能なのでしょうか? 書類登録だけなら気楽なのですが、車両持込となると 素人なので要領が分からず 気が引けてしまいます。 ご回答頂ければ幸いです。   構造変更が必要な改造がしてないのに類別区分番号が無いなら、おそらくKENさんの車は該当する諸元表は無いと思います。したがって諸元表データによる連結検討書は作れません。販売台数が多くない輸入車は型式認定を取っていない事が多いです。(車検証の型式欄に型式が入っていても型式認定を受けているとは限りません。おそらくこの場合は輸入特例で検査を取ってあるのでしょう。)デーラー車かどうかは関係ありません。想像されているように車両持込が必要でしょう。念のため一度支局で調べてはどうですか?
私は近い将来、キャンピングトレーラーを購入したいと考えています。ただ、私の車で引くことが出来るのかが不安である為、教えて頂ければ幸いです。私の車はランサーエボリューション6で、ほしいなーと思っているトレーラーはトランキルグローブ(カシータ)なのですが。宜しければご回答の程よろしくお願い致します。 牽引組み合わせで大事な事は牽引車の馬力ではなく、牽引車の重量とトレーラーの重量比率です。牽引車の重量はトレーラーの重量の二倍以上が理想的です。これはトレーラーに慣性ブレーキが無い場合は絶対条件になりますが、慣性ブレーキがある場合も同じです。カシータは車検証では750kg以下の登録になっていますが、実際には900kg位ではないですか?またエアコンが付いている場合はカプラー荷重は100kgをはるかに超えています。モノコックボデーの乗用車でヒッチ垂直荷重100kgは現実には無理な数字です。一般的にアメリカのキャンピングトレーラーはカプラー荷重を多く掛ける傾向があります。足回りにコストをかけないで走行安定性を稼ぐためにはフロントヘビーが手っ取り早いですが、それは牽引車に十分な能力(強度)があることが前提で成り立つ事です。
ダイハツのムーブで、型式が→、EーL602S。車両重量→770Kg。車両総重量→990Kg。原動機の型式→JB。前軸重→480Kg。後軸重→290Kg。トレーラーの車両総重量は460kg 長さ339cm 幅146cm 高さ85cm です。けん引き出来るかわかりますか? トレーラーに主ブレーキ(慣性ブレーキ)が付いてないなら、残念ですが無理です。トレーラーの総重量が460kgですからその倍、920kgの車両重量が必要です。トレーラーを牽引するのに大事な要素は、その牽引車の走行性能よりも車両重量です。車両重量が大きい車は制動能力も当然大きく設計されているからです。牽引車のエンジン出力が問題になる事はほとんどありません。牽引できないと言う事は「引っ張れない」と言う事ではなく「止まれない」という事です。
現行のワゴンR(4駆ターボ、重量約900k)でアルミボートを牽引したいのですが、単純にトレーラーとアルミの重量が450キロ以内なら牽引できるのでしょうか?そもそもワゴンRで牽引できるのですか?教えてください。可能であるなら適合するピッチメンバーや、トレーラーの機種、購入方法、値段を分かるはんいでいいので教えてください。 トレーラーとアルミの重量の合計ではなく、トレーラーの車検証に載っている車両総重量です。牽引車の車両重量(この場合は車両総重量ではありません)の半分なら牽引できるというのは、最低限の条件であって必ずしも牽引できるとは限りません。軽自動車のヒッチメンバーはほとんど売られていませんのでワンオフになるでしょう。
はじめまして☆バイクを引っ張ろうと思っているのですが、軽四(ダイハツMAX)で引っ張れますか?ちなみにバイクは、オンロード1000ccです。バイクだけで200kg超えます。 ダイハツMAXだけでは答えようがありませんが・・・トレーラーの総重量が520kgですから、その2倍は1040kg。最低限牽引車の車両重量が1040kgを上回っている必要があります。(上回っていても引けないこともあります。)ダイハツMAXはそんなにありませんよね。逆に、トレーラーの車両総重量(トレーラー重量と設定された最大積載量の合計)がダイハツMAXの車両重量の半分の数値以下のトレーラーを探せばいいですが、最大積載量が250kg必要としたらちょっと無理な気がします。
ジムニーが11年7月登録の前後で、牽引重量に差があるとの事ですが、ここを境にしてジムニー制動能力諸元に違いがあるという事でしょうか?実は近所の移動用にジムニーを牽引車として登録しようと思い、連結検討をしてみたところ停止距離63m@100km/hが邪魔をして、トレーラの許容総重量が340kg前後になってしまうのです。450kg前後のトレーラを引こうと思うと、制動能力58m@100km/h程度が必要なはずで、どうしてなのか悩んでおります。もし、そうだとすれば11年7月以降のものに変えない限りどうしようもないと考えたほうが良いのでしょうか?停止距離を、主制動装置の能力値820kgをから計算するともっと良い値が出てくる気がするのですが、これは計算でよい値が出たものを採用したらよいのでしょうか?一寸そこまでの移動にジムニーが使用できるととても便利なのですが.. 連結検討書は牽引車やトレーラーが最初に登録された時期によってあてはめる計算式が変わります。それは保安基準が改正されるからで、ジムニーの諸元数値がその時期に変わったからではありません。つまり同じ型式の車でも年式によって牽引できたりできなかったりする事はあります。制動力から制動停止距離を出すことができますが、あまり良い数値にならないことが多いです。有利な数値が出るならそれを採用しても良いです。ジムニー側に牽引可能な重量を入れたらどうですか?
連結検討について教えていただきたく、宜しくお願いいたします。軽登録のカーゴトレーラー(中古)の購入を考えておりますが、当方所有の車がリフトアップ車で、構造変更がしてあります。親車の車検証に記載変更をする場合、車両持込で制動測定をしなければならないと聞きましたが、トレーラー側に車両の追加をする場合も同じく制動測定が必要となってくるのでしょうか? 親車の車検証に記載変更をする場合、「車両持込で制動測定をしなければならない」理由があるなら、トレーラー側からの牽引車指定でも同じでしょう。通常のリフトアップなら制動力は変わらないと思いますが、検査官がどう判断するかということでしょうね。
ジムニーでアルミボートのトレーラー使用は専門家としてどの程度危険があり、また使用するのに勧められるものかお答え下さい(参考程度でいいです。周囲の意見も分かれているので) トレーラーを牽引するときの安定性は牽引車とトレーラーの重量の比率が大きい要素となります。法律が緩和された今、主ブレーキのついているトレーラーなら非常識なほどの重量のトレーラーでも認められます。主ブレーキの無いトレーラーなら車両重量の半分までですから、そこで辛うじて歯止めが掛かっている感がします。ジムニーだアルミボートだというより実際に使用する時の重量の比率を十分考慮するべきです。ジムニーで12ftアルミボートを牽引すれば、(積載時トレーラー重量)÷(牽引車車両重量)の比率は 300kg/1000kg=0.3。ハイエースで750kgトレーラーを牽引すれば、750kg/2000kg=0.375。ランクル100でアメリカ製25ftキャンピングトレーラーを牽引すれば、2000kg/2500kg=0.8。トレーラーの特性を無視してもこの数値は出来るだけ小さいほうが安定して走行できるはずです。
今私はジョンボートを持ってます。トレーラーを使用したいと考えているのですがジムニー(軽)でも可能でしょうか?また12フィート以上のアルミ用のトレーラーも使用可能でしょうか?もし可能なら乗り換えようかと考えてトレーラー購入しようと思います。 ジムニーで牽引可能重量を記載すれば、主ブレーキの無いトレーラーの場合、ジムニーの車両重量の半分の数値の総重量のトレーラーが牽引可能になると思います。(実際には計算しなければ判りませんが・・・)車両重量1000kgならトレーラーの総重量は500kgまでです。ここでトレーラーの総重量とは実際の使用状態の重量ではなく、トレーラーの車検証の車両総重量の数字です。
私のスズキエブリィワゴンは700キロまでのキャンピングトレーラーを引けると車検証に記載してもらいましたが、軽で白ナンバーを引っ張ることはできないと、聞いていますが、本当でしょうか。もしわかるなら教えていただけますでしょうか。自分でも調べましたが、わかりませんでした。 軽自動車の牽引車で普通自動車のトレーラーが連結できるか?という質問ですね。ここでハッキリしておきたいことは、車両法で言う軽自動車、小型自動車、普通自動車の区別です。もちろんトレーラーもこの区別があります。軽自動車とは二輪自動車以外の自動車及び被牽引自動車で長さ3.4m、幅1.48m、高さ2mまでの物です。小型自動車とは四輪以上の自動車及び被牽引自動車で長さ4.7m幅1.7m、高さ2mまでで軽自動車以外の物です。普通自動車はそれら以外の物となります。軽自動車で小型又は普通の被牽引自動車を牽引してはいけないと言うことはどこにも書いてありません。(私の知る限り)法律とは全てのケースを想定して作られているのではありませんから判断に迷う事がよくあります。これは検査官側にしても同じです。「軽で白ナンバーを引っ張ることはできない」と言う根拠も「新型自動車の審査基準」の中に「軽自動車は牽引自動車ではないこと。」という昔の基準をよく知っている検査官の判断かもしれません。軽自動車ですから、牽引可能重量の記載は軽自動車検査協会でしたね。キャンピングトレーラーは普通自動車ですから、トレーラー側で牽引車指定も取れば安心できるのではないでしょうか?
私の所有する車はシボレーアストロなのですが並行輸入者なので諸元が不明です。この車でも連結検討することは可能なのでしょうか?どこかのサイトで制動テストは車検場(陸運支局)で受験することができるようなことを見たのですが、出力等を調べる方法はあるのでしょうか? アストロの場合は全ての諸元値がそろいません。並行輸入車でも正規輸入車と同一車であることを証明できれば正規輸入車のデータで計算できますが、正規輸入といってもほとんどの車が型式認定を取っていませんからデータを探しても見つからない事が多いです。特にアストロのように架装業者によって完成された車の場合は、まず無いといえます。並行輸入車といえども「有効な自動車検査証が交付されている自動車」ですので牽引車と認められない事はありません。おずさんが書かれているように検査場で検査官の確認した実測値が連結検討で有効とされます。その時の条件であまり良い数値が出ないですが、連結検討さえ出来れば良いわけですから、重い車ですので本来の制動力が出なくても気にする事はありません。牽引可能重量の時は不利になります。検査場の設備では出力は実測できません。アストロの場合は諸元表にあります。
ジムニーSJ30(s59年式)にのっています。軽登録のトレーラー(バイク用)を引くことは出来るでしょうか? 解っているのが牽引車だけでは判断できません。軽登録トレーラーといっても車両重量や積載量はトレーラーによって違い、また慣性ブレーキが付いているかどうかで引ける物と引けない物があります。もしブレーキの無いトレーラーなら、牽引できる最低の条件は牽引車の車両重量がトレーラーの総重量の2倍以上あることです。(車両重量と総重量に気をつけてください。あくまで車検証に記載されている数字で計算します。)それから先は諸元表を調べなければ解りません。もしお目当てのトレーラーがあるならその販売店でお尋ね下さい。また、ジムニー側で牽引可能重量の記載をすれば総重量何kgまでのトレーラーが引けるかのかハッキリ解りますのでH/Pよりお申し込み下さい。但し良い数字はあまり期待できないでしょう。
トレーラー予備検渡しですが、この度の法改正で追加になった牽引車への重量記載にしようとおもったのですが、ディーラーでは、今までどうりの牽引指定でしか出来ないといわれました。やれないことはないけど牽引車を何日か預かって・・・等。なにか予備検の取得等で問題があるのでしょうか?(牽引車はランクル、ヒッチが2000KGクラスで改造も取ってあります)特に牽引指定を入れないでも自分の牽引車に牽引可能積載量さえ入れとけば、連結検討書も1種類の作成で済み、いろいろと使い回しができると思っていたのですが。現状ですと今までどうりの方法で登録し、尚且つ牽引車への追加記載もするということになり(そのときはもちろんワントンさんへ申請書のお願いをしますが)なにかもったいないような気がして・・・。もしかしたらディーラーの認識不足かもしれないのですが、アドバイスお願いします。 法改正で牽引車の牽引可能重量が記載できるようになりましたが、トレーラーの車検証に牽引車型式が入らなくなったのではありません。新規検査(予備検査)の時、トレーラーは自走しない為必ず何らかの牽引車と連結して検査を受けます。牽引車指定の何も無いトレーラーはありえません。私がトレーラーの検査を受ける場合、それを牽引して行くうちのサービスカーとお客さんの牽引車の二台の牽引車指定が必要です。(車検証の記載はお客さんの牽引車しか入れませんが)つまりトレーラーの検査の時にお客さんの牽引車指定を一緒にしてしまいます。従来の牽引車指定はトレーラーの検査項目ですが、牽引可能な重量の記載は牽引車側の検査項目です。当然管轄地以外ではできませんし、2台分の仕事をするような事になります。トレーラーの検査の方法(予備検時に牽引車記載をするか、登録時に記載するかなど)は業者によってさまざまだと思いますが、お客さん管轄地域で予備検査を受けるとは限りませんし、登録まで業者がするとは限りませんので牽引可能重量の記載を嫌ったのではありませんか?牽引可能重量の記載に牽引車を持ち込む必要はありません。また牽引装置は検査項目からなくなりましたので(H7年の規制緩和で)たとえ牽引装置の付いていない車でも牽引可能重量の記載ができます。
軽自動車でオフバイクを積んでトレーラーを引きたいと思い、現在軽自動車の牽引車両の購入を検討しています。牽引能力のある軽自動車・またヒッチ取付け部の剛性が十分なのはどんな車種がありますか?(今まで牽引車指定を取られた車種は?)ちなみにバイクは2台もしくは1台で、2台+荷物で250kg以下です。調べてみると最近の軽自動車は車両総重量が1tを越えているものもあり、C11の倍の車重の車種もあります。4駆でAT・CVTの車種と考えているのですが、ターボ・スーパーチャージャ付はパワーが有り、車重も重いのですが値段が高くなるので迷っています。雪道や泥道の走行もあり得るので、牽引車両に載せられる物はのせて、トレーラーの荷物はなるべく軽く運べればと考えますが、牽引車両が軽いとタイヤはすべる、重いとスピードが出ないとなりますが、高速で80KMでれば御の字と思っています。お勧めの車種とかはありますか?それともリッターカーの方がいいですか?長くてすいません。 牽引能力といえばすぐに連結検討の事を考えてしまうのですが、実際には車自体の特性による影響が大きい様です。ジムニーの場合、車両重量の割には大きいタイヤサイズが駆動力に役立っているのでしょう。昔のビートルに大きな15インチタイヤが付いていた事を思い出します。滑らかな道路ではジムニー以外でも大差ないように思います。最近の車はヒッチを取付したい部分の硬性が弱くなってきていますが、それは4駆2駆の区別なく乗用車系で特に言える事です。ハッキリ言える事は、2BOX軽は全てダメ、ワゴンRなどの1.5BOX軽もダメ、残るはジムニーとアトレー、エブリーなどの1BOXと言う事になります。(それ以外の1BOXは経験ありません)1BOXワゴンは同系列にバン登録の車があるから硬性を落せないのでしょう。(これらのフロアーパネルの鉄板は実はステップワゴンの物より厚みがある)リッターカーも検討されている様ですが、ヒッチ取付に関して言えば最悪です。ミッションに関して・・・オートマチックミッションはお勧めしません。軽の場合、車両重量に対してトレーラー重量の比率が大きくなるので、ミッションの負担が大きくなります。これは牽引重量に関してだけのことではありません。トレーラーを引かずに同じ重量を積載したとしても同じことです。頻繁にシフトダウンを繰り返す事や、トルクコンバーターの負担を考えると、ミッションの寿命が短くなる事は明らかです。ターボについて・・・「エンジンの出力の数字は最高速度を表し、トルクの数字は坂道の登坂力を現す」と考えていいです。つまりトルクが強い方がトレーラーを牽引するには有利です。
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改造自作関連
こんにちは、教えて欲しいのですが今、ロードライト製のボートトレーラーを牽引していますが、牽引車の変更に伴い、記載事項の変更をしたら主ブレーキ無しでは380kgしかとれませんでした、今のトレーラーを改造して主ブレーキ付き(慣性ブレーキ)にしたいのですが可能でしょうか?牽引車はトヨタ、ラッシュです車両総重量は1475kgありますが、ブレーキ性能で引っかかってしまいました。トレーラーは普通のハブでチェーン式のブレーキです。構造変更とか必要でしょうか、計算書とかの書類は必要でしょうか、パーツとかはそちらで購入可能でしょうか 教えてください 輸入車ですから構造変更可能です。ブレーキを取り付け、構造変更すれば重量増加分が減トンされる可能性があります。チェーン式駐車ブレーキはそのままでブレーキを組めばよいですが、もしタイヤが12インチなら部品入手は難しいです。13インチ以上なら油圧慣性式のパーツが手に入ります。但し、パーツ代だけで安物のトレーラーが買えるくらい掛かります。構造変更しても重量増加だけしか車検証には現れません。
幅2メートル長さ4メートル高さ2.3メートルの小屋をトレーラーに乗せて走りたいです、ちょうど良い大きさのトレーラーは販売されていますか?またこれくらいの大きさのトレーラーを牽引する車はどのくらいの大きさが適当でしょうか?小屋は自作でとても軽く作る予定です。 おそらく既製品のトレーラーがあったとしてもトラックに載せるようにはいきません。ワンオフになります。重量、重心位置など具体的な小屋の図面がありましたらそれに合わせて設計できます。キャンピングトレーラーのようなトレーラーとの一体設計ではありませんから軽量化には限界がありそうですが、うまくいっても総重量1500kg。牽引車は最低2500kgの車両重量が必要でしょう。
はじめまして、札幌でEZローダーの20Fボートトレーラーを引いている者です。ずっと、悩んでいましたが貴社のホームページを拝見して、もしやと思いメール差し上げました。以前アルミホイールを購入しましたが、オフセットの関係で内側のフェンダーに触れてしまいスペーサーを入れなければならなくなりました。ところが、差込式のハブボルトの長さが足りず装着できません。ロングのボルトを探していますがサイズ&ピッチが分かりません、教えていただけませんでしょうか。また、貴社にてお取り扱いされてますか?よろしくお願いします。 アメリカ製のトレーラーの場合、オフセットは0mmです。市販のアルミホィールなら25から40mm位ですね。かなり厚みのあるスペーサーを探さなくてはなりません。以前にスタッドボルトのついたものを見た事がありますが・・・。ボルトを代えるにしてもそれほど長いスタッドボルトは無いでしょうね。強化ボルトでクリップナットとセットでうまく合うボルトが見つかれば、別にインチピッチでなくてもいいかもしれません。但し自己責任でお願いします。
初めましてお世話になります。トラクターが軽四で軽トレーラーを引っ張ってます。普通に走れますが急ブレーキの際、ブレーキに不安を感じます。そこでブレーキを慣性ブレーキに変えようかと思っています。機械的には、トレーラーのブレーキはワイヤーでドラム式だから比較的楽だと思いますが、法規的に・・・?トレーラーは、予備検なし 新車新規登録で車検に行きました。できれば、構造変更と考えてますが、可能なのでしょうか・・?検査を受けないで検査時に元に戻せば いいのかな〜・・・?・慣性式ブレーキ ヒッチカップラーの入手方法・構造変更が可能か・・?普通車で引けば安心なのですが、高速運賃などの関係でつい軽四が安くて どんなトレーラーか解りませんが、駐車ブレーキがワイヤー式であってもそのまま主ブレーキに使えるとは限りません。慣性ブレーキは法律ではかなり曖昧な取り扱いですが、構造変更又は新規検査の時にはメーカーの能力計算書などが必要です。軽四の経済性を重視されるなら構造変更にかかるコストは無視できませんね。
抹消登録してある普通トレーラーがあります。このトレーラーの積載量(500Kg)を変更することはできるのですか?また、できたとして、牽引車が変わり車検(トレーラー)の時、元に戻すことはできるのですか?今までの質問を、読み返したのですが、頭が混乱して整理できません。 まずトレーラーの車検証で型式を調べてください。型式が「組立」となっていれば、変更は出来ないと考えてください。そうでなければ(輸入車登録であれば)積載量を減らす事は可能でしょう。その場合も、増やす事は出来ないと考えてください。但しトレーラーの製造メーカーの書類等でそれ以上の許容荷重があることを証明できれば可能です。
トレーラーの駐車ブレーキ(チェーン式)を取り付けたいのですが、フレーム本体に穴を開けてボルト固定すべきでしょうか?フレームの一部に引っ掛けるだけでも検査的にはいいのでしょうか?地元の陸運局によると、あまり例が無く、よく分からないので専門店に聞いてといわれました フレーム本体に穴を開ければ強度が落ちると判断する検査官もいますので、フェンダーの取付金具などを利用する方が良いと思います。チェーン式で検査が取られていたなら、本来トレーラーのメーカー(輸入車なら販売業者)が決めていることです。
現在軽4ナンバー積載重量350KGのフルトレーラーを所持しています。専らバイクを積載しているのですが、今度トレーラーの上に箱を積載し、その中にバイクを入れておこうかと考えています。箱はトレーラーにボルト止めとし、高さは全高240センチ、箱の重さは150KG を予定しています。そこで質問なのですが、この、一見コンテナとも見える積載物は公道走行時、法的に問題ないのでしょうか?又、継続検査時には必ず取り外し、検査を受けるものですか?私としてはある程度の大きさのため取り外さずに検査を受けたいのです。 トレーラーの追加改造を搭載物として使用するか、構造変更してそのまま継続検査を受けられるようにするか、ですね。構造変更出来るならしてしまった方が後が楽です。ゆうたんさんの場合は構造変更すれば、高さが240cmですから、軽自動車枠2mどころか小型車枠2m(4ナンバー)を飛び越え普通車枠(1ナンバー)になってしまいます。積載物として公道を走る事は問題ありません。但し幅が車検証の数値より大きければダメですよ。
ご返信ありがとうございます。大変助かりました。検査時はやはり降ろして検査を受けることになりそうですね。全幅の件なのですが、計画では箱を固定するボルトの頭が左右で15ミリづつ出てしまうようなのですが、普通車のように左右で30ミリまでの全幅の増加ならOK、などという規定はトレーラーにも適用されますか?(軽規格の枠内で、という想定の中ですが) 平成7年11月に「構造装置の軽微な変更時の取り扱い」が変わりました。ヒッチメンバーを取り付けても構造変更がいらなくなったのもこの変更のおかげです。その中に軽微な変更の範囲が決められていて、小型自動車及び軽自動車の場合長さ±3cm、幅±2cm、高さ±4cm、車両重量±50kg(普通自動車は±100kg)というのがあります。それは使用過程の自動車について、ヒッチメンバーやルーフキャリアなどの指定部品以外の部品の取り付けなどにより、寸法、重量が変更しても構造変更しなくてよろしいという内容です。但し、これは継続検査は通しますという事で、新規検査の計測で許容範囲が広がったという事ではありません。例えば、幅169cmの5ナンバー(小型乗用車)でフェンダーモールを貼り付けて片側1cm、全幅171cmになったとしても継続検査はそのままパスですが、一旦廃車して再度登録するときには3ナンバー(普通自動車)になる、という事です。「左右で30ミリまでの全幅の増加ならOK、」というのは私は知りません。滅多に捕まらないような細かなことでも違反は違反ですから、私が責任ある発言をする事は出来ませんので、軽自動車検査協会と警察で確かめてください。
自作でのトレーラーを公道で走らせれるように登録する事は可能な事なのでしょうか? トレーラの構造などのノウハウは全く無いのですが物を作る事が好きでして、どうせ引っ張るのならば自分で作った1個だけのトレーラが・・・・・なんて思ったりしてます。たまに、オークションなどで自作トレーラーを出品してる方がいるのですが、書類がある品物は見た事が無いでやはり無理なのでしょうかね。。 「自作トレーラーを登録する」為にはまず検査を受ける必要があります。問題は「登録」では無く「検査」です。トレーラーを自作したけれど検査を受けてほしいと言う依頼がよくありますが、実際にはその仕事をさせていただく事はほとんどありません。自作にはあまりお金が掛からなかったのに検査にお金が掛かるのならだめだと言うのがその理由でしょう。といっても自分で検査を取る所までやり遂げた人もほとんど無いと思います。自作トレーラーの検査を取る唯一の方法は[組立申請]です。エンジンを取り付けて自動車を[組立申請]で検査することも出来ますが、組立申請の中でも一番簡単なのがトレーラーだと言えます。しかし、たとえトレーラーと言えども自動車や機械設計などの仕事にかかわっていない人が、[組立申請]するのは大変な苦労です。教科書はどこにもありません。
組立申請の意味すら理解していなかった私ですが、あれからワントン様の組立申請をヒントに10ヶ月程調べに調べ、ついに自分で作った1個だけのトレーラーを登録する事が出来ました。登録出来た今、ワントン様の書かれた「トレーラーを自作したけれど検査を受けてほしいと言う依頼がよくありますが、実際にはその仕事をさせていただく事はほとんどありません。自作にはあまりお金が掛からなかったのに検査にお金が掛かるのならだめだと言うのがその理由でしょう。」の意味が分かる気がします。車両製作よりも書類作成には製作者じゃなければ分かりにくい箇所も有りますし書類作成に掛かった時間は倍以上かかっていますから・・・(私が素人だからと言うのが1番の理由なのかもしれませんがね)確かに車両製作は自作ですのでお金はさほど掛かりませんでしたが、トレーラーのノウハウの分からなかった私には、費やした時間・労力を考えてみたら、やはりワントン様のようなプロの方にお任せした方が間違いなく安く済ませることが出来ると思います。私の場合は安く済ませたかったのではなく、自分で作った1個だけのトレーラーを堂々と牽きたかった気持ちが強かったので登録できたのだと思っています。 やりましたね。おめでとうございます。トレーラーの自作を十分楽しまれた事と思います。
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整備修理関連
小型FRPボートの運搬に使用しているトレーラーの日常メンテですが、他に参考になる資料がない為シャシグリースをグリスカートリッジ使用で10回程ポンピング給油しています。グリスが適合していないのかいつもトレーラーのホイールは漏れたグリスで汚れています。ちなみにトレーラーの使用は往復20KM位の内水面のみ使用です。グリースの種類と給油頻度についてアドバイス願います。 ボートトレーラーのハブはどれも同じ構造ではないので何とも答えようがありませんが・・・。グリースは消耗してなくなるものではないので入れた分だけどこかから出てきます。ハブのグリース室は密閉の物と開放部があるものがあります。前者の場合、一定量以上入れようとしたらオイルシールを潰して出てきます。後者の場合、グリースを入れた分だけ新しいグリースに交換できることになります。その場合も、グリースニップルの取り付けられている位置によってすべてのグリースが入れ替わらないもの(設計ミスというより粗悪品!)もあります。コストダウンも大事ですが、グリースニップルが付いているのに出口が無い物まである始末です。ベアリングプロテクターが付いている場合は↓を読んで下さい。http://www.oneton.jp/koza/koza1.htm
電源コネクターを差し込むと、ウインカーだけが変なのですがなぜでしょうか。まず、明るさが蛍の光みたいで、点滅が早い、球切れみたいな感じになっているのですが。教えてください。 通常では考えられない症状です。球切れなど抵抗値が大きくなった時にはウィンカーの点滅が早くなりますが、トレーラーと連結したら抵抗値は小さくなる方向で、早くなる事は考えられません。牽引車側かトレーラー側かどちらが悪いのか判りませんが、配線をたどっていくよりないです。
H14のロンチーのトレーラ所有ですが、ベアリングが錆錆になってしまい動かなくなりました。車屋さんにもって行き、ベアリング番号は解りましたが、オイルシールが取れないと言われました。ベアリング、オイルシールはどのようにとればよいのですか? ベアリングは国産品で合うものがあるかもしれませんが、オイルシールはおそらく無いでしょう。ロンチーの輸入販売店で問い合わせてください。
カーゴトレーラー(トレールライト)のリーフスプリングを探してます。以前代理店も日本に有ったのですが現在ありません。正規品・代用品で購入できませんでしょうか?車体番号ー1TO U0010 2 R O 008021 車台番号で管理されているとも思いませんので、正規品を探すのは諦めた方がいいと思います。ボートトレーラーの板ばねは長さと形状(特に前後エンド部、センターボルトの位置)、ばねの厚みと枚数で合わせて下さい。厚みと枚数はもし同じものが無ければそれを上回る事を条件にすれば良いと思います。
ロンチーの古いトレーラーでモトクロッサーを運んでいるものです。トレーラーのブレーキは、ドラム&シュータイプなのですが、ブレーキの点検調整をしようとしているのですが、ハブが車軸からはずれなくて困っています。外側のベアリングは外したのですが、その後、ハブが何かに引っかかっていてはずれません。左右共に同じように引っかかりがあるので、構造的になにかロックがあるのかと思っています。Cリング等は見当たらないので、何がひっかかっているのかわからず困っています。 内側のベアリングのインナーレースがスピンドルに固着しているのでしょう。無理やり外すより手は無いです。ただしオイルシールがむしれてベアリングが残ってしまいますがハブさえ外せれば後は何とかなります。ベアリングとオイルシールを用意してからですね。
はじめまして。先日、知人より軽のボートトレーラーを譲り受けました。当方、全くの素人のため、インターネットを中心に情報を集め、自分で、ヒッチメンバー取り付けと配線を行いました。ちなみに車は旧型パジェロです。苦労して配線が終わり、いざトレーラーと連結したところ、(トレーラーの)ウィンカーやスモール、バックランプはつくのですが、ナンバー灯とフェンダー前方の車幅灯が点灯しませんでした。電球や配線をチェックしても特に異常は見当たらず、バッテリーに直接つなぐと点灯するので、電圧が低くいのかなと思い、車側のスモールランプを外してみたのですが、一向に点灯しませんでした。やはり、車のテールランプから引き込むだけでは電気が足りないのでしょうか?車によってはバッテリーから電源を引いてくるようなことも耳にしたので、そうしないと点かないものなのでしょうか?お忙しいところ恐縮ですが、よろしくご教示願います。 パジェロの場合は直接テールランプから配線を引き出しても問題ありません。トレーラー側の配線を点検するべきです。ヒントはアース側です。プラス側の配線ばかりに気を取られていないで、確実にアースが取れているか調べてみてください。プラス側と同じ電流がマイナス側にも流れます。それでもダメなら、確実なところから配線の引き直しです。
早速、パジェロのテールランプからアースと思われる黒い配線(スモールランプから出でいる緑色と黒色のうちの黒い方)の被覆を剥き、配線コネクタで7芯コードのアース用配線(白色)とつないでみたところ、やはり(トレーラの)ナンバー灯と車幅灯が点灯しませんでした。たまたま、車をバックギアに入れたところ、(トレーラの)バックランプとナンバー灯が点灯しまして、少し頭が混乱しています。もしかして、アース側からも取るというのは黒い配線を7芯コードのアースではなく7芯コードのスモールランプ側(+側)に接続せよという意味だったのでしょうか?重ねがさね細かい質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 かなり混乱してるみたいですね。パジェロからの取り出しはしかっり出来ている物と思っていましたが、そこからやり直してください。自動車の配線はマイナス側はアースされています。つまりボデーの鉄板全体がマイナスです。配線コネクターの「白」はボデーの一部に接続すればよろしい。トレーラーも同じようにシャーシ全体がマイナスです。(一部のキャンピングトレーラーなどではマイナスをシャーシに落とさず、マイナス線がランプまで繋がっているものもあります。)このようにボデーやシャーシをマイナスとして使っている車をマイナスアース車と言い、現在はプラスアース車はありません。テールランプなどのマイナス線をボデーに繋ぐ事を「アースを取る」とか「アースに落とす」とか言います。長々としたマイナス側の線を省略する目的でボデー全体をアース(マイナス線)として使っているのです。例えばプラス線に10アンペアの電流が流れていたら、マイナス線にも同じ10アンペアの電流が流れます。つまり入り口と同じ大きさの出口が必要です。ヒントはアースだといったのはその事です。またトレーラーのコネクターの「白」には全てのランプのマイナス側の電流がシャーシを通って集中していますので特に注意が必要です。「アースをチェックする」ことは錆の出やすいボートトレーラーでは特に大切です。家庭で使う洗濯機や電子レンジもアース線が付いていますが、これらのアース線は漏電した時の感電防止のためにあるのです。自動車のボデーアースとは目的が違い、家電のアース線は正常な状態では電気は流れませんのでおろそかにしていても使えてしまいます。「バックに入れたらバックランプだけでなくナンバー灯まで点灯」する症状などはアース不良(確実にアースが取れていない)場合に出たりします。それぞれのランプのアース線を錆や塗料を取り除いてボデーにシッカリつなぐ事で解決します。初歩的な説明で失礼かと思いますが、一つ一つ確認しながら作業し直してください。
質問なのですが、スモールランプを点けた状態でウィンカーランプを動作させると、車幅灯が点滅してしまいます。原因はどこにあるのでしょうか?スモールランプを点けない状態では、全ての灯火は正常に点灯しております。 トレーラーの質問だと思いますが、普通の自動車のテールランプでも起こりうる症状です。アース不良だと思います。テールランプのアース線(マイナス線)が確実に取れていないかランプ自体の各部の錆が原因でしょう。ブレーキを踏んだ時に異状な点き方をすることもあります。
トレーラーのベアリングについて質問させてください。17ftのバスボートを所有しております。購入してから各地を引っ張りまわし、現在5年が経過しております。牽引毎(月2回程度)にグリスアップ等の点検を行っていますが、ベアリングにガタは来ていないようです。このベアリングですが、一般的に寿命?は何年位が目安なのでしょうか?また交換する場合、ベアリングには各種サイズがあると思いますが、どこのサイズを測定すれば、どのサイズであるかを調べることが出来ますか?ハブ等の部品はUPF社で、スピンドル先端にグリスニップルが付いているタイプのものです。 トレーラーのハブベアリングといっても普通の自動車のハブと基本的な構造は同じです。私が仕事で使っているハイエーストラックは走行15万Kmになりましたがまだ一度もフロントハブのO/Hはしていません。(自慢できる事ではないですが・・・)特にトレーラーだからといって耐久性が落ちるとは考えられないですが、今までアメリカ製のバルクパーツで組立てきた経験から言えばパーツそれぞれの加工の精度が悪く、又バラツキが多いと思います。その上ボートトレーラーの場合はハブを水に浸けるというような自動車の整備士から見れば最悪の過酷な使い方をするわけですから常にメインテナンスは欠かすことは出来ないと考えるべきです。ベアリングのサイズについては測定して判断するよりベアリング本体にある打刻で品番が解ります。
ベアリングというものは、品番が同じであれば、他社製でも問題ありませんか?例えば、大手ベアリングメーカー製でも問題なく、街のベアリング屋さんですぐに入手できるものなのでしょうか?それとも、互換性は無く、トレーラー発売元?から取り寄せになるのでしょうか? ベアリングは同じ品番ならメーカーはどこでも良いと思います。前に書いたバルクパーツの場合、中国製であったり東欧のモノであったりその時で色々です。米国製のモノであることは逆に少なかったです。ベアリングの入手はどこでも出来そうですが、問題はオイルシールです。インチサイズのオイルシールは入手は難しいです。再使用はできません。結局、割高を覚悟でメーカーのリペアーキットを使うのが一番と言うことになります。またUFPハブはオイルシールが他社製と違うようですので、通販で売られているベアリングキットは使えませんので念のため。ハブのオーバーホールは経験の無い人は自分ですることは考えない方が良いです。
初めまして、エスコのトレーラーを使用しています、海で使用しているせいか、駐車ブレーキのワイヤー等が腐食してしまい困っています。車検をとる時に、駐車ブレーキの構造変更したいのですが、どのような方法がありますか?それわ無知な私にも出来ますか?宜しくお願いします。 駐車ブレーキを本来の目的通り使用したいのなら、腐食しているワイヤーを交換すべきでしょう。もし駐車ブレーキは実用にならなくても良い、検査に合格しさえすればいいのなら、輸入トレーラーでよくやっている「チェーンを掛けてタイヤを回転しなくする方法」が一番簡単です。当然構造変更検査になります。(継続検査の残った期間はなくなります。又登録管轄地以外では検査は受けられません。)この程度の構造変更検査なら強度検討(チェーン式駐車ブレーキの)も必要ないと思いますので事前審査はいりません。もし必要だとしても下に書く実施テストで証明できます。チェーン式駐車ブレーキの強度の基準として・・・・トレーラーの年式が11年7月以前なら、トレーラーを空車状態で連結し、駐車ブレーキを掛けて、「タイヤが二輪ともロックした状態で引きずる事」が出来れば強度的には十分です。11年7月以降なら積載量によってはそれ以上の強度が必要です。検査官によってはこのテストを実際に行わせ目視確認します。あなたに出来るかどうかは私には判断できません。
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ヒッチ関連
ヒッチメンバーに取り付けるヒッチボールマウントの差し込み口の大きさは決まっているのでしょうか?他社製品のヒッチボールマウントが使用できるでしょうか?又寸法はいくらでしょうか? アメリカ製のヒッチメンバーでしたらボールマウントの大きさは2インチ角又は1.25インチ角です。2.5インチ角もありますが、それほど重いトレーラーは日本ではないので使われないです。2インチ角が一般的といえます。日本では規格が無いので各社さまざまです。
ダイハツアトレーで牽引したいのですが、専用のヒッチはでていますか? 量産品は無いと思います。ワンオフカスタムメイドで可能ですので、直接メール下さい。
はじめまして、エアストリームが引きたくて色々なHPを参考にさせていただいております。 こちらのHP大変参考になりました、特に牽引できるトレーラーの重量についての項目に興味を持ったのですが、私は現在日産サファリE-WGY61にタグマスターのヒッチを装着し(タグマスターの車種別ウェブカタログに写真が載っています)カーゴトレーラーにキャンプ道具一式を入れてキャンプに行っているのですが、将来的にキャンピングトレーラーエアストリーム25フイート・車両重量2500Kg前後を引きたいと思っています。 エアストリームジャパンにて話を聞いたところウェイトディストリビューティング&スゥエーコントロールという装置を付ければサファリでも十分引けると言われその気になり、只今夢に向かって準備中なのですが、こちらのHPの一説に牽引車の車重の半分が理想とあったのですが、私の車で(2.320Kgです)引くのは無理なのでしょうか?またもし引ける場合は現在装着しているヒッチを補強するのは可能でしょうか? 私の言う「牽引車の車重の半分以下」は普通の人が普通に牽引するめやすとお考え下さい。国産自家用車ではランクルかサファリが上限ですから、「それなら何とか」と言わざるを得ませんね。売る側としては・・・。車両重量2500kg、カプラー荷重300kgオーバーですからね。肝っ玉据えて取り組んで下さい。ウェイトディストリビューティング&スゥエーコントロールは必須です。仕組みをよく理解して使いこなさなければ意味がありません。ランクル80で一度牽引しましたが、アメリカのド迫力は魅力ですね。フロントヘビーと2軸の安定性はたしかに感じられますが、ウェイトディストリビューティング&スゥエーコントロールは当然使用していました。ヒッチメンバーに掛ける負担はかなりの物になりますから、いい加減な物ではダメです。おそらくCクラスと称する国産量産ヒッチのなら牽引どころか連結するだけでぶっ壊れる物があるでしょう。改造で強度を増す事は出来ないとお考え下さい。それだけの物を引こうとお考えならヒッチメンバーなんか安い物です。5000LBクラスが最低、それ以上が必要です。ちなみに5000LBのヒッチでW/Dを利用して6000LB(2724kg)。実質重量を考えればこれでギリギリです。
トレーラー初心者で何もわからずデリカスペースギア(平成13年)+キャンピングトレーラーサンスター370M(750kg+α?)を買いました。ヒッチをタグマスターにしましたが色々と勉強するうちに不安になってきました。デリカ強度とタグマスターのヒッチの強度が心配です。ヒッチを交換した方がいいでしょうか?それとも補強でいけますか? 他社製のヒッチメンバーの事ですから私がどうこう言うわけにいきませんが・・・。国内のヒッチメーカーはジェットスキーやアルミボートのトレーラーの普及によってヒッチメンバーの量産が可能になり、バリエーションを増やす事が出来たんです。つまりメーカーのターゲットはその分野である事は確かです。入手し易さから、そのメーカーのヒッチメンバーでキャンピングトレーラーを牽引している方が多い事は事実です。H/Pに書いていますように、実測750kgオーバーのキャンピングトレーラーが牽引免許なしで牽引できると売られている事実をヒッチメーカーも知っていますので、許容重量を750kgとはっきり表示しているのだと思います。これは私の考え方ですが・・・。ヒッチメンバーの強度をトレーラーの重量でクラス分けしてA,B,C級とするのは間違っていると思います。このクラス分けはトレーラーが数少なかったずいぶん昔に出来た法律のなごりですが、牽引可能重量の記載が出来るようになった今では矛盾します。ヒッチメンバーを製作する時、その牽引車の車両重量にあわせた強度を持たせるべきだと思います。それぞれの車の構造からその通りには行きませんが、少なくとも牽引車の車両重量の半分の重量のトレーラーを牽引できるような物。これです!心配なら交換をお勧めします。補強が出来るとしても気やすめ程度です。こげ太さんのトレーラーはそれほど重い物ではありませんので、前荷重(ヒッチボールにかかる荷重)があまり大きくならないように注意して、しばらく使ってみてはどうですか?ヒッチボールの取付部がうつむいて来たら危険信号です。
来年の車検で、ヘッドの乗り換えを考えております。家の前の道幅が狭く、コンパクトでパワーのあるSUVとなると選択の幅が非常にせまくなります。しかも、日本車はモノコックが主流です。ラダーフレームでコンパクトなSUVとなると、生産中止になったいすゞのミューくらいしか思い当たりません。モノコックボディーで牽引時の安全が確保できれば、選択の幅が広がるのですが、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。 「トレーラーを牽引するならモノコックボデーはダメ」と思い込むのは間違っています。逆に「フレーム構造の車なら大丈夫」とも言えなくなってきたと思います。現在ではボデー設計の技術は相当なもので、フレーム構造の車でもモノコックボデーを補強するフレームが付いている程度と考えてください。但し、用途がタウンユースに限定されるような所謂シティークロカンと呼ばれる物には、普通のの乗用車と変わらない程度のフロアーユニットの物があります。ファッションとしてそういう車を選ぶ人にはそれで十分ですが・・・。4駆だSUVだと決める前に十分重量のある車を選ぶ事が大事だと思います。重量のある車ならモノコック構造であっても丈夫なフロアーユニットを持っている筈です。ラダーフレームにこだわってわざわざ設計の古い車を選ぶのは間違いですね。
牽引車はエブリ4WDターボなので、(車両重量1000Kg)計算上は総重量500Kgまで牽引出来ますが、ヒッチメンバーの取り付け方と言うか?ヒッチメンバーを付ける部分の強度に非常に不安を持ってます。また それ様のヒッチメンバーが無い事もですが。それで考え付いたのがリアのフレームを含むフロアを上下からFRPを現物合わせで成型と言うか固めて、サンドイッチ、通しボルト厚さ分のカラー付き、です。点で受けさせないで面で持たせる、ですが。FRPを上手に出来れば結構良いかも?と勝手に考えて居ますがプロの目から見てどの様にお考えでしょうか?また ヒッチメンバーからヒッチボールまでの取り付け距離?牽引時のリアバンパーからの突き出し量には、何か決まりは有りますでしょうか? 牽引可能重量の記載ができるようになってからトレーラーの選択範囲が広がりましたね。ただし、計算結果のとおりのトレーラーを牽引しようと思ったら今度はヒッチメンバーの問題が出てきます。ケイイチさんのおっしゃっている事がキャンピングトレーラーの世界でもあります。750kgまでのヒッチメンバーは既製品でもいろいろあるのにそれ以上の耐荷重のものは少ないし、多くの車はそれ以上の能力を持つヒッチメンバーを付けられるような構造に作られていないです。アイデアとしては良いですが、FRP成型で床を補強する方法は現実的ではないですね。コストの問題です。以前にそれをしていた業者がありましたが、想像していた通りすぐにやめてしまったようです。エブリーならそこまでしなくても500kgまでのものを作れます。ベースがバンの車は比較的丈夫です。ヒッチボールの突き出し量は規定はありません。突き出せば突き出すほど強度はおちますが、逆にあまりバンパーに近いとトレーラーを連結する時ぶつけやすくなります。
軽の箱バンでトレーラーを引こうと考えているのですが何分軽ゆえヒッチ取り付け部の強度が気になります。車は新規格のアクティーで引くものはバイクなのですが強度的に大丈夫な物でしょうか? 軽自動車で牽引したい人は相変わらず多いですね。ただしヒッチメンバーはほとんど既製品はありません。軽自動車の構造を十分解った上で製作する必要がありますが、500kg位のトレーラーなら何とかなるでしょう。アクティーは40ナンバーですか?H11年以降の軽貨物はほとんど牽引車指定取れなくなりましたのでそれをまず確認してください。
実はこのたび諸般の事情から車両の買い替えを検討しているのですが、家族構成からいって、ミニバンか1ボックスでないと検討対象になりません(笑)。こちらのHPでも牽引車の強度が大切だとかかれておりますが、お勧めの車種等ありますでしょうか?使用状況の一番厳しい条件でいうと20Fのバスボートのマリーナ内移動です。 20ftバスボートとなれば2軸トレーラーで総重量1800kg位ですか。バスボートトレーラーの場合エンジンの重量の違いもあるからでしょうが、トレーラーによってカプラー荷重(ヒッチ荷重)がかなり幅で違いがあります。軽いものなら片手で持ち上がるし、重いものなら人力では上らないほどです。マリーナ内移動だけなら、カプラー荷重が軽ければそれほど心配は無いでしょう。100kgを超えるようならミニバン、1ボックスで既製品のヒッチでは無理だと思います。特にヒッチ取付部からヒッチボールまでの距離を長く取らざるを得ない構造の車や、取付部の前後方向に余裕が無い車の場合は注意が必要です。
ヒッチメンバーは材質の厚みだけで牽引能力が決まるのでしょうか、形状、取り付け方法も関係してくると思うのですが。 ヒッチメンバーを製作するにあたって、取り付ける車の持つ牽引能力を最初に考慮します。牽引車の牽引能力に合わせたヒッチメンバーを取り付けるべきだと考えているからです。実際には数値上の牽引能力よりボデー後部の強度が下回っている事がほとんどで、しかもマフラーの位置やバンパーの深さが大きくなっている事などの理由で複雑な構造にならざるをえません。少し大きな車なら牽引可能重量で計算すると750kg/1990kgという数値になりますが、とてもこの車では無理、そんなヒッチメンバーは作れないと思う事が多いです。トレーラーから伝わる力はヒッチボール一点に架かります。それは前後、左右、上下、あらゆる方向の力です。当然ヒッチメンバーの取付部分(床下のできるだけ丈夫な部分)は限られてますので、ヒッチボールと取付部の位置関係が大きな要素になります。高低差が大きい場合は、前後方向の力もフロアーをねじり上げる(又はねじり下げる)方向にも働きます。トレーラーがピッチングすれば、ヒッチボールに掛かる垂直荷重の変動はかなり大きく2倍以上になります。その力もフロアーをねじり上げる(又はねじり下げる)方向の力です。水平方向に掛かる力だけを考慮したロープフックとの違いはここにあります。取付部分の長さ(複数のボルト間隔)は出来るだけ大きく、ヒッチボールまでの距離(前後、左右、上下の距離)は出来るだけ小さくする、それが出来るのなら部材の厚みを小さくする事も可能です。極端な例ですが、普通は60mm角パイプでメンバーを作りますが、私のハイエーストラックのメンバーは50mm角です。フレーム間隔が狭いのでそれで充分です。それで2tのトレーラーでも引っ張ります。
私のヒッチメンバーは固定式でヒッチボールがついたまま外せないタイプなので、いつも「野ざらし・雨ざらし」の状態ですが、グリスを錆止めのために付着させたままが良いとアドバイスされる方とトレーラ牽引後、毎回綺麗にグリスをふき取っておいた方が良いという方がおられますが、どちらの方が良いのでしょうか?固定式ヒッチメンバーの方がガタツキ等が無いとの事で購入したのですが、周りの方には固定式タイプがいないので教えてください。 ヒッチボールにグリースを塗布するのは錆止めが目的ではありません。スタビライザー機能の無いヒッチカプラーの場合は、金属と金属がこすれあう事になりますので給油が必須になります。ステンレス製のヒッチボールを使う場合でも同じで(というよりステンレスボールなら絶対給油すべき!)金属間に油膜を保つ事で磨耗を防ぐとともに円滑に首を振れる状態を維持できるのです。最近のヨーロッパ製キャンピングトレーラーに増えてきているスタビライザー機能のあるヒッチカプラーの場合は逆に給油してはいけません。ボールに接する部分が金属では無く、給油は必要ないのです。スタビライザーはねじ止め式のヒッチボールさえ回して緩めてしまうほどの力がありますので、給油によって大切な機能を損なう事になります。日本ではステンレス製のヒッチメンバーが売れるぐらいですから「野ざらし・雨ざらし」が嫌な気持ちはよくわかりますが、もっとトレーラーに慣れれば気にならなくなると思いますよ。ヒッチボールカバーを付ければどうですか?
この度1BOX(現行ステップワゴンの予定)に乗り換えるにあたって、12ftのアルミボートを牽引しようと思っていますが、何人かに「車のフレーム歪んでくるよ」と言われ、心配になってきました。本当なのでしょうか?新車を買うんですごく気になってます。よろしくお願いします。 一般論でお答えするしかないですが、量産されているヒッチメンバーのメーカーはそれで牽引できるトレーラーの重量を表記しています。適正な取り付けをして、尚且つその重量を守る限り車の損傷は無いはずです。トレーラー総重量とヒッチ荷重の両方を表記しているメーカーのものを取りつけ、その数値を超えない範囲のトレーラーを牽引するなら問題ないと言うことです。12ftのアルミボートなら総重量(ボートとトレーラーの実質の合計)はおそらく350kg位でしょう。もしそれで「車のフレーム歪んでくる」なら、相当粗悪なヒッチメンバーか取り付け方が悪いかトレーラーのバランスが悪いか何か原因があります。
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法律関連
当方、北海道在住です。最近まで17フィートのボートでトレーラブルで楽しんでおりましたが〜サイズアップしようと考えております。 そこで質問なのですが、24フィートクラスのボートをランクルで牽いているのを多く見かけます。いや、ランクルが主流だと思われますが。しかし法律上、牽引車幅よりトレーラーは左右15センチ以内しかはみ出しは認められていないはず・・だとすれば、ランクルは言うに及ばず日本車で仮に24フィート艇、幅2m40cm程のボートは牽引免許が有る無しに関わらず違反となると思います。車幅2m10cmの車など難しいと思われますが如何でしょうか? ライトトレーラーでは牽引車指定で連結段差は現在問題にされません。
ナンバープレート(NP)が緑色のトラクターでNPが白色のトレーラーは牽引出来ないと聞きましたが、理由がよく分かりません。また、この反対の組み合わせの場合も違反でしょうか?輸送の代価を得る行為上のルール違反(白タクと同じ行為)に当たるのでしょうか?。道路運送車両法や貨物運送車両法のどこに明記されてあるか、陸運局へ許可申請をすればOKとか、分かりましたら教えて下さい。 私共はレジャー用トレーラーを取り扱っているものですので、輸送業に使う車両に関しては経験がありません。また我々のライトトレーラーを事業用登録できるかどうかも解りません。自家用登録された車を事業用に使用できないことは確かでしょうが、そもそも事業用で登録された車を自家用に使用することは認められるのでしょうか?個人タクシーでキャンピングトレーラーを引くと言う話を聞いた事がありますが・・・白、緑の組合せでも牽引車指定は出来てしまうかもわかりませんが使用する行為は別の法律で規制されると思います。確認するのは陸運支局の輸送課でしょうか。
トレーラへの積載物の後方へのは見出しですが、普通トラックだと車両の長さの1割までが後ろにはみ出してもOKだと思いますが、トレーラの場合はどうなるのでしょうか?やはりトレーラの全長の1割まででしょうか?それとも牽引車とトレーラをあわせた全長の1割まででしょうか?やっぱりトレーラのみですかね、いずれにしてもはみ出したときは赤い布をたらして走るのでしたよね 道路交通法は専門外ですので、返答に自信がありません。以前に警察に問い合わせた時には、連結全長の1割までと言うことでした。それは私にとっては意外な事でしたが、「フルトレーラーもセミトレーラーも連結全長の1割まで」と言う返答でした。何度も言いますが自信がないのでご自分で警察で確認して下さい。ハミだし許可を得る時みたいに近くの交番などで現物を見せて確認させれば責任ある返答を得られると思います。「ハミ出し部に赤い布」これも解りません。1割までならいらないかも・・・。1割を超えてハミ出し許可を取らなくてはいけない時は「ハミ出し部に赤い布」が必要だったのではないでしょうかね???
現在知人が所有する軽トレーラの購入を考えているのですが、このトレーラーはバイクを運搬するのに使用していたものなんですが、私はこれをボートを載せるために改良して使用したいのですが、何か、届けなど必要でしょうか? 状況によって返答が変わりますので、トレーラーの車検証で確認してください。トレーラーの車検証で「用途」と「形状」を調べてください。「貨物」「フルトレーラ」となっている場合・・・・おそらく平らな荷台があるはずですが、これはトラックの荷台と同じと考えて良いです。積載物がバイクであってもボートであっても良いわけです。荷台を取り払うような改造をしない限り(例えば荷台の上にボルトオンで船台を固定して使用する)そのまま使って問題はありません。「特種」「オートバイトレーラ」となっている場合・・・・バイク以外の搭載は認められませんので構造変更が必要です。次に「車名」「型式」です。「車名」欄に「何らかの名前」が入っていて、「型式」が「不明」となっている場合・・・トレーラーは輸入車です。構造変更検査を受けることができますので、車両総重量が以前より大きくならない範囲で、荷台を取り外すなり、バイクレールを外すなり自由に改造できますが、改造内容によりますので事前に管轄の軽自動車検査協会で相談してください。「車名」「型式」が「組立」「組立」となっている場合・・・・トレーラーは国内で設計、製作され「組立車」で検査が取られています。「組立車」は本来構造変更は認められませんが、構造変更出来た例もあります。これも管轄の軽自動車検査協会で相談してください。
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その他
某HPにてご紹介頂き、早速当HP拝見致しました。当方、ハイエ−スバン(車体重量:1600Kg)でトレッカ−を使用してレース用車両(車体重量:800Kg)の牽引を検討しています。当HPにてトレ−ラ−の場合のヒッチメンバーの荷重について拝見して、初めて真剣に荷重のことを考えてみたのですが、「トレッカ−牽引の場合ボール荷重」はどの様に考えればよろしいでしょうか?(1軸接地のトレ−ラ−と異なり、トレッカ−車軸+車両後輪軸なので、2軸接地となるのは解るのですが・・・。少なくとも剛体で接続されているので、ロープで車両牽引する状況とも異なるはずですし・・・)* トレ−ラ−から分野がずれた内容で大変恐縮ですが、宜しければ御教授下さい。 ヒッチメンバー及びヒッチボールに架かる荷重については、二つの方向について考えると良いでしょう。車両進行方向の力と垂直方向の力です。トレッカーの構造から、別府VANさんは車両進行方向の力について質問されているのだと思います。以下は車両進行方向の力についてのみ思うところを書きます。自動車の駆動力及び制動力はその自動車の車両総重量を上回ることはありません。(ただし平坦路面での話で牽引車またはトレーラーが何かにぶつかった場合は別です。)子供と大人の綱引きを想像してください。子供の出せる最大限の力をその子供の体重だとしたら、綱引きに使う綱の太さは子供がぶら下がって切れないものであれば良いわけです。つまり、牽引車とトレーラーどちらか軽い方の重量と同じ力で牽引装置が壊れなければ良いと言う事です。さらに言えば、ヒッチボールを掴んで牽引車をぶら下げてゆすってもも壊れないヒッチメンバーならどんな重いトレーラーを牽引しても大丈夫ということです。くどいですがこれは車両進行方向の力についてのみ言える事です。また実際には安全倍率をみます。事故以外でヒッチメンバーを壊すのはそのほとんどが垂直方向の力によるものです。ヒッチメンバーを選ぶ時に大事なことは牽引荷重よりも垂直荷重だといえます。
はじめてご連絡させて頂きます。トレ−ラ−から分野がずれた内容で大変恐縮ですが、御教授下さい。トレッカーにて抹消済の車両を牽引した場合の法律的解釈はどのようになるのでしょうか?たまーに見かけますが、問題ないのなら私も購入致したいと考えています。年末のお忙しい中ではございますが何卒御教授下さいますよう宜しくお願い致します。 トレッカーはトレーラーではありませんので専門外です。お答えできません。道路運送車両法ではなく、道路交通法で規定されているようです。
自賠責保険は、車検時に加入していますが、任意保険は加入していません。@トレーラーが外れて後続車や対向車に接触した場合はけん引車の任意保険で大丈夫なのでしょうか?Aまた、トレーラーからボートが落ちて後続車と接触した場合などは、いかがでしょうか?Bまた、トレーラー単体で駐車中にサイドブレーキが甘く動き出して接触した場合などは、どうなるのでしょうか?その他、ありましたらご教授下さい。 けん引車に掛けている任意保険の適応範囲は保険会社によってちがう事がありますので、ご自分の保険会社に直接お尋ね下さい。以下は私が無責任に答えた事と聞き流してください。保障は出来ません。ほとんどの保険会社では牽引中の事故にはけん引車の任意保険が適応されるようです。@、Aは牽引中の事故ですので適応されると思います。Bのケースは保険が出ません。
最近購入したKZH106ハイエースワゴンにヒッチメンバーが付いてました。まったくの素人でして、これでトレーラーも引くことが出来ると思っていましたが、ETCのセットアップで、車検証に牽引車の記載がないので牽引登録できませんと言われました。ヒッチメンバーを装着したまま普通の車検は可能でしょうか?ヒッチメンバーのメーカーもわかりませんし、書類もありません。こちらでこのような車でトレーラーを引くための書類作成は可能でしょう? ETCのセットアップは車両特記事項欄に「けん引装置有り」とするだけです。セットアップ業者によってトレーラーの車検証の提示を求める事はありますが、「車検証に牽引車の記載」などありませんので、おっしゃっている事は理解できません。ちなみに私の車のETCは「けん引装置有り」の状態ですが、「車検証に牽引車の記載」はありません。トレーラーには「車検証に牽引車の記載」はあります。ヒッチメンバーは指定部品(ルーフキャリアなどと同じ扱い)ですのでボルトオンで取り付けられている限り継続検査には問題ありません。ヒッチメンバーには書類はありません。どこのメーカーでも自作の物でもけん引して大丈夫です。但し、トレーラーの検査には牽引車指定されていることが必要です。私のH/Pをもう一度お読み下さい。もし混乱して解らなくても実際にトレーラーを購入される時には解るとおもいますよ。
ご返答ありがとうございます。ちょっと言葉足らずでしたが、牽引車の記載というか、ブレーキ付きは何キロまで、ブレーキなしは何キロまでと牽引車(自動車)の車検証備考欄に記載されると聞きました。そういった手続きはどのようにすればいいのでしょうか?ETCのセットアップをお願いしたところでは、そこに何キロまで引張れると記載がないと牽引装置有の登録は出来ませんと言われました。 「けん引可能なキャンピングトレーラー等の総重量の記載」の事ですね。ETCのセットアップにその記載が必要だとは初めて聞きました。記載がなくてもトレーラー側に牽引車指定があればけん引できますから、セットアップ業者がそれを条件にするのはおかしいです。他のセットアップ業者ではどうでしょうか?けん引可能重量の記載については私のH/Pをご覧下さい。
最近私はFRPの340センチ(エボシ340)を軽トレーラーで牽引できるようにしました。しかしバンクからトランサムまで35センチほどはみ出ているのです そこに40キロほどある船外機も取り付けています このままでは後方が重たくトランサムが割れないか不安ですそれともこれくらいは許容範囲でしょうか?まったくの素人ですがよろしくお願いいたします トランサムの強度は判りませんのでボートのメーカーにお尋ねください。エンジンを含めればかなりのはみ出し量になりますね。道交法に違反するかどうかは別にして、トレーラーの荷重分布が気になります。積載状態でトレーラーを切り離してもトレーラーは自立していますか?軽トレーラーの場合、ヒッチボールに掛かる荷重は積載状態のトレーラー重量の10%〜15%が良いと思います。10%はトレーラーが重い場合、15%はトレーラーが軽い場合です。重量で言えば30kgから50kgです。牽引車の重量にもよりますが、その位の重量なら安定した走行が出来ます。一般論ですが、トレーラーのヒッチ荷重が大きいほど直進性は良くなり、小さければふらつきやすくなります(ヒッチボールを中心に振り子現象)。といっても、牽引車が軽い場合はヒッチ荷重が大きすぎると危険です。牽引車側からみてもヒッチ荷重は大事なことで牽引車の重量の5%以上になれば運転に影響がでると考えてよいと思います。
先日、ワントンさんから牽引可能な車両総重量の書類を分けていただき、X-TRAILの記載登録が完了いたしました。その際、現有トレーラーの最大重量が免許の関係でわずかしかなかったので、牽引免許を取得したこともあり、輸入車ならオリジナルの諸元ステッカー等が車体に残っていれば、構造変更で最大積載量を増やせるとのアドバイスをいただき、最大積載量800KGに増やすことができました。ワントンさんのご親切なアドバイスで、すんなりと手続きができました。ありがとうございました。 最近はminamiさんのように750kgの壁を乗り越える人が増えてきています。それはボートトレーラーの世界だけでなく、今私が仕事の中心としているキャンピングトレーラーでも同じ傾向があります。トレーラーを取り囲む法律が緩和され、その結果トレーラー使用者の意識が確実に変化していることを感じます。トレーラー関連の仕事を始めて14年。やっとその時代が来た様ですね。
ジェット用の普通トレーラーを牽引して思うことなのですが、1艇(230KG)乗せトレーラの車軸中心にジェットが乗るのですが、バランス位置が水平で取れるのは理想的なのでしょうか?ガソリン等入ると少し前加重、空タンク状態は後方加重気味でトレーラ単体時に前ジャッキが浮き上がる事があります。自分としては前加重が無いとヒッチカプラーに上向きの力が掛かるので少し心配です。なお牽引時にはセーフティチェーン等安全装備確実に使用しております、 トレーラーの前後荷重バランスの問題ですね。ボートトレーラーやカーゴトレーラーの場合、トレーラー自体の重量より積載する物の重量の方が大きいので、どの位置に積載するかで大きく荷重バランスが変わります。前荷重が総重量の10%が理想である事はH/Pに書いています。荷重バランスが使用状況によってそれほど変わらないキャンピングトレーラーの場合、総重量1トン位のもので、ヨーロッパのキャンピングトレーラーなどでは5〜10%、アメリカのものは10〜20%位でしょうか。軽いトレーラーでは前荷重比率はもっと大きくなります。それぞれのお国柄でヒッチメンバーがもしくは牽引車そのものが耐えられる限りの出来るだけ大きな荷重に設定しているようです。牽引車とトレーラーの重量差(というより 牽引車/トレーラー の倍数)が大きい要素となります。その重量差が大きい場合は前荷重を大きくした方が安定した走行が出来ます。(特に高速走行でのシリフリを起こしにくい)逆に重量差が小さい場合(牽引車が軽い場合)はヒッチメンバーの強度の問題などで前荷重を大きくするにも限界がありますが、前荷重が原因でトレーラに突付かれて進路を乱される事になります。このようにただ単に前荷重を大きくすれば安定するという事ではないですが、ヒッチメンバーやトレーラーの強度が許すなら、そして重量差が十分なら前荷重を大きめにした方が良いようです。また前荷重を大きくするとトレーラーのシャーシのたわみや足回りの振動が強く伝わってきて不快ですので、どの程度の前荷重が良いか試してみてはどうでしょうか。ヒッチカプラーは「上向きの力が掛かる」ように使ってはいけません。絶対に!
ただいまトレーラーの購入を考えておりまして、14fサイズトレーラー(小型8ナンバ−)に12fVハルアルミをのせたいのですが、同じ車種でボートメーカー専用機種(14fVハル用)と、一般機種とでは、車軸位置がちがいます。(ボートメーカー専用が14cm前)そこで教えていただきたいのですが、ボートメーカー専用に12fをのせてもだいじょうぶでしょうか?将来的には14fアルミに乗り換えも考えています。前後重量バランスの悪いトレーラーは危険だと前に書かれておられたので心配です。(船外機が4ストで50kg位あり後が大変重いです。)ボートへの負担と車側への負担、安全面、等、車軸位置と前後重量バランスがどう影響及ぼすのか、また、危険なバランスとはどのような状態のことか、教えてください。宜しくお願いします。 他社トレーラーのことですので14ftサイズトレーラーに12ftを載せられるかどうかについては言及出来ません。マーヤンさんの考えておられるトレーラーは軽量ですから、それほど深く考える必要がないようですが、最近ホッタラカシのH/Pを補足する意味で私の思うところを書かせてください。一般論ですが、トレーラーの安定性、安全性はトレーラー単体(積載がある場合は積載した状態)で判断できるものではありません。トレーラーの総重量に対する牽引車の重量の比率に負うところが多いです。特に前軸荷重(ヒッチ荷重)の大きなトレーラーの場合、不安定感を強く感じます。トレーラーからグイグイと伝わってくる振動のために、平坦路走行でも常に同乗者も一緒に首を振っているという感じです。米国やオーストラリアのトレーラーは前軸荷重(ヒッチ荷重)を大きくとり、欧州のトレーラーは前軸荷重が小さい傾向があるようです。フロントヘビーな車が高速道路で有利なことと同じで、トレーラー単体で考えれば、前軸荷重を大きく取れば直進安定性が増します。これはトレーラーの足回りのコストダウンにもつながり良いことのように見えますが(少々悪い足回りでも問題が出ない)、一方牽引車の重量が軽い場合は(トレーラーとの比率において)上に書いたようにトレーラーに突付き舞わされる結果になります。不安定感がそのまま“危険だ”と言うのではありませんが、トレーラーから伝わるその力は、牽引車の荷台部ならまだしも全てオーバーハングに突き出したヒッチボールに架かっていますので力のモーメントが大きく作用します。牽引車の安定性を著しく狂わせる事は明らかでしょう。大半の牽引車がモノコックボデーであり、ヒッチボールに架かる垂直荷重強度があまり期待できない現状で、前軸荷重(ヒッチ荷重)の大きなトレーラーは注意しなければいけないように思っています。
先日、私の友人がトレーラーとの接触事故を起こしました。接触したトレーラーにはナンバーやストップランプ等も無くスノーモービルを積んでいました。警察に呼び出され現場検証の際に「トレーラーにナンバーが無いのはおかしい」と言ったのですが構造などでナンバーが必要の無い物も有ると言われたそうです。本当にナンバー無しのトレーラーは有るのでしょうか? 公道を走行する自動車で牽引される車両(トレーラー)は自動車又は軽自動車とみなされ、検査を受け、登録(軽は届出)する必要があると解釈しております。
お世話になっています。トレーラーのブレーキについてですが、電気式と油圧式ではどちらがすぐれているでしょうか。よろしくお願いします。 トレーラーの慣性ブレーキは構造上から見て3種類あります。電気式と油圧慣性式は主にアメリカ製、もう一つの機械慣性式はヨーロッパのトレーラーによく使われています。その内、油圧式と機械式はトレーラー単体でブレーキのシステムが完結しているのに対し、電気式はブレーキの信号を送る為の「ブレーキコントローラー」を牽引車側に取り付ける必要があります。「ブレーキコントローラー」の付いていない牽引車ではブレーキを利かせることは出来ません。油圧式と機械式の場合は構造上トレーラーの自重に比例した制動力が常に得られるので、積載量が変わってもそのままで問題ありません。電気式の場合は減速時の加速度に比例した電気信号をブレーキに送る構造ですので、積載に合わせた制動力を「ブレーキコントローラー」の調整ダイヤルで調整する必要があります。例えばボートが載った状態の調整のまま空荷で走ればトレーラーのブレーキが効き過ぎてタイヤが簡単にロックしてしまいます。面倒な調整がいらない油圧式と機械式に分がありそうですが、長い下り坂を一定速度で下る時など、油圧式又は機械式の場合重力の作用によって必要以上のブレーキが効く事になり、ブレーキが焼ける可能性があります。電気式の場合はブレーキを踏みながらでも一定速度である限りトレーラーのブレーキは効きません。その分牽引車のブレーキを酷使している事になります。ブレーキコントローラーにはこのような時でもトレーラーのブレーキを利かせる事の出来るマニュアルレバーが付いていますが、とっさの時に操作出るものでもありませんし、上級者向き又はマニア向きかもしれません。(電気ブレーキファンはここを強調します!!)オートマチック車とマニュアルシフト車の優劣みたいですね。個人的にはパーツそのものが洗練された機械慣性式が一番と思っていますが・・・実際にはトレーラーメーカーのお家の事情でどれが採用されるか決まるのですかね。
お世話になってます。2tトラックでの牽引を考えていますが、牽引車に向いてないのでしょうか。大型のトレーラーはトラックばかりだと思うのですが。 トラックでもけん引できます。(但し我々の扱うライトトレーラーの話)私の仕事用のトラックは1トン積みのハイエースですが、それでキャンピンクトレーラーからボートトレーラーまでけん引しています。駆動輪が小さいダブルタイヤですので駆動力はあまり無いですが、小回りの効く車で後方視界も良いので重宝しています。
農機具の運搬用にトレーラを考えていますが当地では道路幅が狭い所が多いので幅が1.7メートルぐらいまでの物で1.5トンぐらいの積載が出来るものがありますか。それと2軸のトレーラ(前輪と後輪が離れているもの)は無いのですか? 海外のレジャー用トレーラーでは低床式(タイヤが外にはみ出している形)が多いです。その構造はフレームの上に荷台を載せるだけで済みますから製作にコストがかからない事と軽量化が大きな理由だと思います。幅1.7mにするには高床式トレーラーにする必要がありそうですね。入手できる足回りパーツは許容荷重が大体1軸1トンまでです。車両重量をいくら抑えても(高床式は重くなります)2軸にする必要があります。2軸の高床式フラットデッキカーゴで、プラス簡単な荷台差し枠位、機械式慣性ブレーキ付きで車両重量500kg、総重量2000kgと言ったところでしょうか。充分製作可能な範囲です。但し、2軸と言っても前後の軸を中央に寄せて荷台の荷重のほとんどをその2軸で受ける構造になります。
現在ハイラックスのピックアップにのっていますが、走行距離が20万キロを越えそろそろ、車の買い替えを考えています。しかし、仕事用の車と自家用の車の2車を持つほど余裕もなく、4ナンバーのハイエースの購入を考えています。しかしながら、仕事の都合で単体で200〜250キロの荷物を運送会社留め扱うことが多いのです。運送会社留めであれば、リフトで乗せてもらえるのですが、ハイエースにすろと、跳ね上げ式の扉になるため、リフトでは積載できないと思います。そこで、軽トレーラーを考えているのですが、心配なのは、内輪差とバックそして雪道です。内輪差とバックは慣れと、道路の狭さだと考えているのですが雪道で、いえ正格にいえば、ミラーバーンやアイスバーンでブレーキを踏めば、スタッドレスをはいた4駆でさえ滑ったり、制動がきかなくなったりします。トレーラーを引いていると、ミラーバーンのような道でなくても普通に積雪しいるだけで、ジャックナイフ現象がおこりそうな気がするのですが、、、どんなもんでしょうか?自分の考えででは、軽トレーラーといえど、雪国では、慣性ブレーキ+スタッドレス(ORチェーン)が必要だと思うのですが。 内輪差とバック。トレーラーを牽引した事が無い人が誰でも心配する事です。どちらもトレーラーのホィールベース(ヒッチボールからタイヤ軸までの距離)によってかなり違うのですが、「ホィールベースが長いほど内輪差は大きく、バックは簡単。短ければ内輪差は小さく、バックは難しい」と言うことになります。軽トレーラーの場合、牽引車より幅が狭いこともあって内輪差はほとんど問題になりませんが、バックは非常に難しいと言えます。また牽引車の最小回転半径が小さいほどバックは易しいですので、バックに関してだけ言えば牽引車は出来るだけ小さい小回りの効く2WD、トレーラーは出来るだけ長い方が良いということになります。(心配される事はわかりますが、実際にはバックで奥深い狭い道を入っていく事はまず無いと思いますが・・・)トレーラーのジャックナイフと尻振りも上の二つと同様に心配ですね。ジャックナイフとはトレーラーのブレーキが弱くてトラクターを斜め方向から押しトラクターが横滑りを起こす現象です。尻振りとは急ブレーキを掛けた時にトレーラーが横滑りを起こして牽引車より前に出ようとする現象です。横滑りを起こす原因はトレーラーのブレーキが効かないからではありません。逆に効き過ぎてタイヤがロックした時に起こりやすいです。雪道でブレーキを掛けなかったら回避できたのにタイヤがロックした為にハンドルが効かなかったという経験があると思いますが、タイヤがロックした状態は横滑りしやすい状態です。路面の少しの傾きでも低い方へ滑っていきますが、ブレーキを離すと横滑りは止まります。慣性ブレーキはトレーラーに必要な制動力の70から80%位を分担しています。残りの20から30%は牽引車の制動力に負担を掛けます。そのように控えめな設定であってもタイヤがロックするかしないかは路面とタイヤの摩擦係数によって変ります。また、トレーラーを牽引した状態でも牽引車のタイヤの接地圧はそれほど変わりませんので限界は低くなります。牽引車とトレーラーのタイヤの摩擦係数は同じではありませんから、牽引車より先にトレーラーのタイヤがロックすることもありうる事です。特に下り坂では慣性ブレーキの構造上、減速していなくてもトレーラーのブレーキは効いた状態になりますから、ブレーキを掛けた時には実際の減速加速度に相当する制動力以上の制動力が発生します。「雪道では慣性ブレーキが効かない様にブレーキロッドを緩めて走る」と言っていた人がありましたが・・・それは牽引車の重量が十分に重い(トレーラと比較して)からいえることでしょう。運転席で効き具合を調整出来たり、ABSの付いた慣性ブレーキが商品化されたら良いんですがね・・・。トレーラーに慣性ブレーキが付いているなら、牽引車がスタッドレスならトレーラーも当然スタッドレス、牽引車にチェーンを掛けるなら当然トレーラーにもチェーン、これは絶対です!
今度ヒッチメンバーを取り付ける予定なのですが、ヒッチポールとピントルフックではどちらが安全でしょうか? 素人的にはピントルフックが安全では無いかと思っていますが、ショップに聞いてみるとポールだけで大丈夫といわれました。連結部分が外れる恐れとかはあまり無いのでしょうか? ヒッチボールを選ぶかピントルフックを選ぶかは連結するトレーラーに由ります。トレーラーがヒッチカプラー式ならヒッチボールが、トレーラーがドローバーアイ式ならピントルフックが必要になります。ドローバーアイ式のトレーラーはレジャー用ではほとんどありません。自衛隊のジープで牽引しているのがそれです。ピントルフックにもヒッチボールが付いていて兼用に使える物がありますが、ヒッチカプラーを連結する時はピントルの口が開いた状態で使いますので、強固に連結できるどころかボール高さを調整できないデメリットだけが残ります。以前にピントルフックの押さえの部分を削って、ヒッチカプラーを無理矢理上から押さえて連結していた人がいましたが、自由に角度を振れないので安全とは言えない状態でした。ヒッチカプラー式がなぜ安全なのか現物を良くご覧になって構造を理解してください。
今度、牽引車の買い替えで、アルファードでキャンピングトレーラー(車検上750キロ未満)を引く事になりました。ヘッドが変わる事によって、改めてそろえなくてはならない書類は何でしょうか?今までサーフにドロータイト(クラスV)を付けて牽引していましたが、家族が増えた事もありまして買い替えとなりました。まだヒッチも付いていません。検索でいろいろ探していますが、国内メーカーのヒッチでは750キロギリギリの物ばかりでした。垂直加重はまだ計っていませんが、トレーラーにはなるべく荷物を載せないように心がけています。どこのメーカーを信頼していいのか素人なので悩んでいます。いい案がありましたら教えてください。 牽引車が変った時にしなければならない法律上の事は次のどちらかです。1. 連結検討書を作って牽引車追加する。 2. 牽引車の牽引可能重量を記載する。1.は従来どおりの[牽引車追加]で、トレーラーの車検証に記入申請します。2.は去年の7月からできるようになったのですが、牽引車の車検証に記入申請するものです。どちらの場合も書類上の審査だけの記入申請ですが、それぞれ[連結検討書]、[牽引可能な総重量の計算書]が必要です。牽引装置(ヒッチメンバー)や連結状態の検査、安全確認はありません。つまり、ヒッチメンバーの選択や連結状態での走行は自己責任において行う事になります。おそらくそのキャンピングトレーラーを買われた時にそうであったように、業者を信頼するしか方法はありませんね。業者に依頼する時には、「このメーカーのヒッチを付けてくれ」と言うのではなく、「このトレーラーを牽引して使えるようにしてくれ」と言うべきではないでしょうか。私がキャンピングトレーラーを牽引する人からヒッチメンバーの取付依頼を受ける時はほとんどの場合トレーラーの現車確認をします。ヒッチメンバーの取付だけで仕事が終わらないからです。心配しておられる重量の問題だけでなく、配線ソケットの問題、バッテリー充電回路の問題、場合によっては電気ブレーキの問題、最近多くなっているスタビヒッチの問題等々、解決しなければならない事がいくつもあります。これらの問題はキャンピングトレーラーの輸入販売元によって方法がさまざまで、統一されていない事が原因です。それぞれの販売元は自分の方法がベストだと考えているのでさらに厄介です。
私は現在12fのアルミをカートップしています。先日 叔父さんがスノーモービル用のトレーラーを夏場は使わないので貸してくれると言うのですが、ボートトレーラーのようにボートを乗せられる方法ってありますか? そのトレーラーが貨物登録されているなら、スノーモービル用のトレーラーであってもバンクやバウキャッチをボルトオンで取り付け、ボートを搭載しても違法にはなりません。しかし、たとえそういう改造をしてもボートトレーラーと同じ様に使いやすくするのは無理です。トラックに載せる感覚なら使えそうですが、大きさは大丈夫ですか?問題は搭載物の重心位置(高さではなく前後方向)です。トレーラーを設計する時、一番最初に決めるのは全長や幅ではなくタイヤ軸位置です。搭載物の前端から重心までの距離を割り出し、その数値にドローバー部の長さ(トラクター側のすそ回り半径=車両全幅/2)、荷台重心のオフセット量を足した数値がトレーラーのホィールベース(ヒッチカプラーから軸までの距離)になります。それから搭載物の後端までの寸法に合わせてオーバーハング量を決定し、全長が決まります。それを無視すると重量バランスの悪い使いにくい(場合によっては危険な)トレーラーになります。ジェットスキー用トレーラーをアルミボート用に使いにくい最大の理由はこれです。ボートトレーラーのシャーシに床を取り付け、カーゴトレーラーに改造しても良いトレーラーにならないのもその理由からです。全長全幅だけで安易に適用するトレーラーを決められないのです。スノーモービル用のトレーラーにジェットスキーを搭載するなら問題なく使えそうですが・・・・。
事故で運転席がつぶれた軽トラの荷台部分を切り離して、公道走行可能なトレーラーにすることは可能なんでしょうか?(もちろん抹消登録証明はあるという前提で) 中古の荷台やパネルバンを利用してトレーラーを作れないか、というのは良くある話です。実際にその方法でトレーラーを作った事もあります。http://www.oneton.jp/gyomu/gyomu21.htmに紹介していますので見てください。「軽トラの荷台部分を切り離して・・・」と書いておられますが、シャーシ部分も利用しようと考えておられるなら、それは出来ません。トレーラーの場合荷台の中心からタイヤ軸の位置までのズレ(これをオフセットと言います)があまり大きいとかなり使いづらい物になり、牽引車にかける負担も大きくなります。また大型トラックのトレーラーで「フルトレーラー」と「セミトレーラー」がありますが、その違いはトラクター側にかかる荷台荷重(五輪荷重と言う)が有るか無いかの違いです。我々の扱うライトトレーラーの範囲ではセミトレーラーは認められません。軸を移動するとしたら、元のシャーシを使う事は出来ませんから、結局利用できるのは荷台だけになります。元のトラックの改造でトレーラーに構造変更するのではありませんから「抹消登録証明」は必要ないです。解体屋に有るトラックの荷台で充分ですが、軽トラックの荷台はキャビンと一体になっているのが多く、前部のあおりまで付いているものは少ないですね。
社長さんの最近の自動車への不満など書かれていらっしゃいますが、タイヤの事や、モノコック化のことなど全く同感です。私は現在ヒッチメンバーとヒッチキャリアを作ろうとしています。ヒッチメンバーは、トラクターが4tくらいの牽引能力を備えている車両であり、フレーム後端にバンパー兼メンバーがあるのでランクル70や80のような四つ穴タイプで1t以上の強度を確保しようと思っています。使用する鋼管はSS材ではありますが、4.5m厚を使用します。ワントンさんでは、コンボバー(レシーバーチューブ)の長さはどのくらいに設定されていますか?また商品にある自作用コンボバーですが、内径は51mmですか?他所では53mmという製品がありましたが、さすがにこれは遊びが大きいのではと思いました。それと、ジムニーをトゥバーで牽く際は750kgを境に免許がいることはわかりますが、これも被牽引車として連結検討書が必要なのかご存知であれば教えてください。 私は最近の自動車に不満を持っているわけではありません。トレーラーをけん引するのにはありがたくない事ですが、地球への環境や安全のためには当然の傾向だと思います。もしかしたらトレーラーをけん引すること自体が時代に逆行しているのかもしれませんね。そうは考えたくないですが・・・。グリーン税制か何かで税金が安くなった分、排気量の大きい車に乗れるからか大型ワゴンが良く売れていたりしてますから、結局ちっとも大気の状態はよくならないし、燃料の消費量も減っていませんね。人間ってわがままですから。おっと、いらん事を書いてしまいました。コンボチューブの長さは標準で150mmです。取り付ける車の形状次第でもっと長い物も使いますが、それより短いものはあまり作りません。ボールマウントは車にかける負担を少なくするため出来る限り短くします。アメリカ製ですが、長いボールマウントをコンボチューブの150mmに合わせてカットし、穴をあけ直してますから、その長さを最大限生かしています。コンボチューブは角パイプ60×60、4.2tでフラットバー6×16をクチに巻いています。トーバーに関しては解りません。トーバーが付いた車をトレーラーと同じように解釈できないように思いますが、もしそう出来るなら免許の問題だけでなく、ジムニーにも慣性ブレーキ等の主ブレーキが必要ですね。
先日、牽引中にカプラがはずれました、上り坂でまっすぐな道で交通量も少なく幸い大事には至りませんでした・・・さてカプラのツメはロックしたときにヒッチボールのどのあたりにくるのでしょうか?がたがたしない位置はヒッチボールの上から3/4位の位置にあるのですが、一番くびれた所に引っ掛けるのですか? 大変な経験をしたのですね!ご自分で素人判断せずトレーラー取り扱いのプロに見てもらったほうが良いです。トレーラーのヒッチカプラーは不良品で無い限り、又誤った使用方法をしない限り、走行中に外れる事は絶対ありません。質問の様子から、外れた時カプラーが破損した跡が無かったようですね。もし常識外の無理な力が掛かった為に外れたとしたら必ず破損しているはずです。現物を見ないで推測でお答えしてはいけないとは思いますが敢えて原因を推測するとしたら・・・。1.外れた時はカプラーがまともに連結できていなかった。(カプラーのクランプ部<初心者Qさんの言うがツメ>がボールの上にまくれた状態で、連結したつもりでも実際にはボールの上に載っているだけ)2.ボールサイズとカプラーサイズが合っていない(例えば17/8インチボールに2インチカプラーを使っている)3.カプラーのクランプ部の調整がかなり甘い(連結した状態でボールとカプラーに遊びがある)4.カプラーやボールに給油しない状態で長く使っていた為各部が磨耗していた。5.積載物の重心が後により過ぎ、適正なカプラー荷重が掛かっていなかった。その状態で長く使っていた。などが考えられます。どんなトレーラーか書いてないのでお答えするのに困りますが・・・アメリカ式もヨーロッパ式も基本的には同じです。手のひらでヒッチボールを上からつかむ動作を想像してください。親指は使いません。親指以外の4本の指がカプラーの先の丸い部分です。手のひらの親指の付け根の部分がカプラーのクランプです。丸く並んだ四本の指でヒッチボールの前部(車両側)を包み込みます。親指の付け根の部分でヒッチボールの後部を下から押し上げるように掴みます。ヒッチボールの後部を押さえるクランプはカプラーの上部にあるロックレバーのツメによって力が抜ける事はありません。カプラーのクランプ部は上からは見えませんが、ヒッチボールを掴むのに大事な役目をしているのが解ると思います。カプラーのクランプ部の位置は、初心者Qさんが書いておられるようにヒッチボールの上から3/4位の位置で、ヒッチボールの一番くびれた所ではありません。また調整しても深く入る事はありません。トレーラーと牽引車は常に水平状態ではありませんから上下方向に首が折れ曲がる余裕が無くてはいけません。丸いヒッチボールの上部3/4をカプラーが掴んでいるという訳です。トレーラーのヒッチボール&カプラーは構造的にはボールカップリングの一種です。ボールカップリングは十分潤滑された最小限の隙間でガタツキなしで強固に連結される自在継ぎ手です。トレーラーが連結された状態では上下左右のどちらの方向にもガタツキがあってはいけません。又、ストレス無しで(少しの抵抗はあるが)充分首が振れるようにグリースで潤滑されていなければいけません。グリースをつければ滑って外れやすいと考えるのは間違っています。(但し、ヨーロッパ製のスタビライザー式のカプラーは給油してはいけません。この場合は、ヒッチボールはブレーキパッドのような材質の物で押さえつけられています。)価格破壊の時代とはいえ、もし粗悪品のヒッチカプラーが出回っていたり、無責任な販売方法で未調整のまま売る業者がいるとしたら、トレーラー業界の先行きも暗いものです。今回の初心者Qさんの経験がそう言う事が原因でなかったことを願っています。
こんにちは。トレーラーの駐車ブレーキ(チェーン式)の制動力は、どのように求めるのですか。輸入元に問い合わせても、回答いただけませんでした。 輸入元が新規検査(予備検査)を受けたとは限りませんね。チェーン式駐車ブレーキは輸入された時にはまだ付いていません。検査を受ける時に改善項目として追加されるものですから、検査を受けた業者に問い合わせるべきでしょう。型式認定の無い輸入車の場合、自動車諸元は記録されません。検査受けの際、検査員によって一台、一台の検査表が書かれる記録があるだけで、いったん車検証が発行されると検査を受けた者がそのデータを残さない限り、どこにも無いと言えます。いわゆる並行輸入された1000万円もする米車でも同じです。その車の制動力を調べようと思っても国内にはありませんしデーラーでも公表しません。検査を受けた者が公表しない限りその数値は解りません。計算上もとめる事もできますが、現に新規検査が取られているのなら計算して出せる性格のものではありません。
現在軽のライトトレーラーの購入考えているのですが、リーフサス付いているタイプと・付いていないタイプがありますが付いていないとトレーラーが跳ねたりしますでしょうか 具体的にトレーラーの名前や種類が上げてないので一般的な回答をします。日本の法律では総重量2トンまでのトレーラーは緩衝装置の省略は認められます。つまり、サスペンションのないトレーラーがあっても良いわけですが、実際には自作トレーラー以外ではほとんど無いと思います。トレーラーで使われるサスペンションにリーフスプリング式とラバートーション式があります。ラバートーション式は文字通りゴムがショックを吸収するのですから、減衰効果が期待できる構造です。「リーフの付いてないタイプ」と言っているのはラバートーション式ではないですか?20cm位のトレーリングアームが付いていませんか?
キングトレーラーなんですが、船台として使用していた物です、関東の方から、大阪まで回送したいのですが、書類等有りません。臨板など借りられるのでしょうか、また私ども素人でも、新規検査など登録は出来るのでしょうか。ご回答宜しく御願いいたします。 検査前のトレーラーで臨板(仮ナンバー)を借りる為には通関証明書又は製作証明書が必要です。通関証明書は輸入した時点で自動車として認められたもの、製作証明書は後に述べる組立審査を受けた者が作成する書類です。どちらも自動車である事を証明するものです。自動車でなければ自賠責保険は掛けられませんから仮ナンバーは使用できません。現実に合法的に回送しようと思えばトラック輸送しか考えられません。書類の無いトレーラーの場合、組立審査を受けるのが一番良い方法(と言うよりまともな方法はこれしかない)です。審査を受ける為に資格が必要な訳でもありませんが、審査書類を作るには自動車、機械、材料力学などの知識が必要でその分野を得意にする人でなければ無理だと思います
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