Trailer & Hitch ONETON CAMPER
  トレーラー・ヒッチメンバー製作販売 ワントンキャンパー



トレーラーの検査
 
     トレーラーを公道で運行するためには、検査、登録が義務付けられています

ワントンキャンパーでは総重量3500kgまでのボートトレーラー、カーゴトレーラー、キャンピングトレーラー、その他の特種用途トレーラーの検査受けをいたします。


軽枠トレーラー 小型枠トレーラー 普通枠トレーラー
寸法 (長さ*幅*高さ) 3400*1480*2000まで 4700*1700*2000まで 12000*2500*3800まで
重量 積載350kgまで 積載2000kgまで 総重量3500kgまで
ナンバープレート 4又は8ナンバー黄プレート 4又は8ナンバー白プレート 1又は8ナンバー白プレート

検査取得には多くの条件があります。製作前、輸入前段階で十分ご検討される事をお勧めします。
外国で使用されているものでも国内では検査取得、登録できない事があります。


1.輸入トレーラーの検査受け
輸入トレーラーの検査受けは、輸入通関証明書と輸入車の譲渡書が必要です。またトレーラー本体にあるメーカーの打刻やシリアルプレート(書類との同一性確認)も必要です。
保安基準に適合するように改善するだけで、比較的簡単な手続きで検査受けできますが、事前に書類審査を受けますので継続検査のように短期間では出来ません。書類及びトレーラー本体をお預かりする事になります。
検査の時は空車状態(ボート等が載っていないこと)でなければなりませんので、空車状態でお預かりする事になります。できるだけお客様のご都合に合わせて作業を進めるよう努力いたしますが、お預かり期間はケースに拠ります。

2.書類の無いトレーラーの検査受け
マリーナ内などでご使用されていたボートトレーラー
未使用のまま時間経過し、書類を紛失されたキャンピングトレーラー
日本の保安基準に適合しないため改造を必要とする、あらゆる形状のトレーラー
自作されたカーゴトレーラー

  等、一度も検査が受けられていないあらゆるトレーラーの検査や改造が可能ですのでご相談下さい。


組立審査

輸入されたトレーラーであっても、輸入書類のそろわないものは、輸入車として検査を受けることはできませんのでこの方法に拠ります。
また、限られた台数の同じトレーラーを国内で作った場合、台数限定で同時に審査を受けることが出来ます。
少量生産、少量輸入の場合(二桁台数)に都合の良い審査方法です。
一台限りの検査取得の場合、書類申請コストの面で不利になりますが、これ以外に方法がありません。


個々のトレーラーに付いて、強度検討等あらゆる角度から自動車として認められるかどうか審査を受ける方法が『組立審査』です。
ワントンキャンパーのトレーラーは、すべて『組立』で検査が取られています。

検査証の車名、型式の欄は『組立』となります。『組立』であっても、取扱いは普通の自動車と同じですが、ただ検査を取った以降の改造は軽微なものを除き認められません。(構造変更は出来ません。)
一台単位で審査は受けられますが、当然同じものを数多く検査すれば審査書類に掛かる費用は安くなることになります。
専用トレーラーを何台か持とうとお考えなら、組立審査で検査を取るのが一番良い方法です。

『輸入審査』、『組立審査』とも予備検査まで一括での作業になります。書類作成のみの業務はお受けできません。
費用はトレーラーの状態、内容によりますので、ご連絡いただければお見積もりさせていただきます。


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