Trailer & Hitch ONETON CAMPER
  トレーラー・ヒッチメンバー製作販売 ワントンキャンパー



1000kg対応ヒッチメンバー
なぜ750kgまでのヒッチメンバーではいけないのか?
牽引免許を持たない人は総重量750kgを超えるトレーラーは牽引できません。そのため販売されているトレーラーは総重量750kgまでのものがほとんどです。またヒッチメンバーも国産の場合750kgまでの対応となっているものが多いです。
ところがキャンピングトレーラーを例にとると、車検証では総重量750kgとなっていますが実測してみれば750kgを超えるものがほとんどです。一般的なお客さんのニーズにあった装備を付けていくと、どうしても750kgの壁を超えてしまいます。車検証に載っている車両重量は本当の数値ではありません。(ハッキリ言って新規検査を受ける時だけ軽量化?しているのです。)その上実際に使うときにはキャンプ道具から子供のおもちゃまで載せる訳ですからいくらでも重くなります。
かくして普通免許しか持たない一般の人が、総重量1000kg近いキャンピングトレーラーを750kg対応のヒッチメンバーで牽引することになります。

許容荷重を超えるトレーラーを牽引したらどうなるか?
ヒッチが壊れる?だけ?・・・おそらくヒッチメンバーの取り付け部分(車側)が一番先に壊れます。
それは重大な事態です。ヒッチメンバーの取付部というのは車のフロアーパネル又はシャーシフレームですので、少々の事故修理では絶対交換しないほどの大事な部分だからです。

トレーラーを牽引していて「ギシギシ」「キコキコ」『ピシピシ」と言う音が聞こえてきたら大変です。
それは取り付けボルトが緩んでいるか、モノコックボデーの悲鳴です。大事故につながるかも知れません。
そんな危険信号を私は何度か見ました。ある日フレームに亀裂が走っているのを発見して教えてあげたのですが、本人さんはたいして気にしていない風でした・・・??
ONE-TONならできます!1000kg対応ヒッチメンバー
1000kgヒッチはどんな車でも付けられるというわけではありませんが、車両重量(総重量ではありません)1500kg以上の車なら大体OKです。
2BOXワゴンの場合、1500kgに満たないものがほとんどですが、特にFF車(FF車ベースの4WDを含む)は強度が弱いようです。下級クラスのプラットホームの流用で大きくなった車は特にそうです。他社製のヒッチでは2BOXのヒッチは500〜550kgまでとなっているようですが、構造上許せる限り強度を持たせて、特に重量級のキャンピングトレーラーでなければ750kgクラスでも何とか安心して牽引できるものが作れることがあります。
さらに小さな車の場合、たとえ500kgまでの物でよいからといっても、メンバーを取り付ける空間に余裕が無い場合が多いです。
ONE−TON
1000kgヒッチ
最大牽引トレーラー総重量 1000kg
最大ヒッチボール荷重 100kg
装着車両によっては上記数値を下回る可能性があります。
記数値は車両に装着した状態のものですが、装着車両の牽引能力を示すものではありません。

一例紹介 S2000 ONETON オリジナル 1000kg CUSTOM HITCH

価格(国産車の場合) ¥126,000〜
製作取付所要日数 1週間

価格には取付工賃及び標準灯火配線作業を含みます。
テールランプ保護回路のある車、LEDテールランプの車は別途追加料金が掛かります
サブバッテリー充電回路等組み込み及び13極式配線コネクターは別料金になります。

ONE−TON1000kgヒッチはカスタムメイドです。ヒッチメンバー単体での出荷は出来ません。
ボルトオンは当然ですが、取付までの一貫作業で強度を保証していることをご理解下さい。

製作取付には事前にご予約下さい。ご予約いただく時点で総額お見積もりいたします。


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